石仏の心(いしぼとけのこころ)

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zoom RSS 石仏の心899:木曽福島 下中入会館脇 石神(蚕影山)

<<   作成日時 : 2016/11/25 08:23   >>

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この前の下中入の道祖神と馬頭観音をすぎると、すぐ右側に下中入会館の建物があって、この神様がいらっしゃいました。(すみません、何の説明板もなく、まわりに聞ける人もいらっしゃらなかったので、由緒とか、くわしいことは
わかりません。 もし何の神様(下の方にいらっしゃる男神と女神さんも含め)かおわかりの方はお教えいただけませんでしょうか?

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左にあるのは二十三夜の記念の石碑だと思うのですが、右の神様が?です。

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ちょっと接近してみます。

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いかがでしょうか?

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下の部分にいらっしゃる二体の神様です。 たまに、私が知らない石神さんとお会いするのも楽しいものです。

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昨日の11月24日の初雪にはびっくりでした。朝から寒いと思ってたら、天気予報通り、5:30すぎにはみぞれになって8時前後からは雪になって、日本橋のまわりでも、もう冬を感じさせる景色となりました。 雪はほとんど残りませんでしたが、寒気は残り、今日も寒いです。 こんな日は外をムリして歩いたりしないほうがいいです。石仏さんとお会いするのもちょっと先に。

更新:2017.1.6 石仏の心913をアップした所で以下のサイトでこちらの石仏の情報をみつけましたので、紹介します:
木曽福島の民宿 松尾 のHPを見てみたら、木曽街道、開高高原一帯の詳細な紹介がありましたので、
引用させていただきます。(すばらしい資料ですの こちらへ行かれる方はぜひご覧下さい。)

http://minsyuku-matsuo.sakura.ne.jp/

その中に木曽街道の紹介があり、

http://minsyuku-matsuo.sakura.ne.jp/nakasendo/nakasenndoutizue1.html

非常に内容が濃い詳細で、相当な個所まわられているのでびっくりしますが、(ここを見ただけでも石仏の紹介が多くあり、再度行きたくなります) そこの木曽(開高高原) 木曽3日目という個所に、


中谷蚕影山

下中入公民館前の広場には廿三夜と蚕影山が彫られている。蚕影山の元祖は筑波山の麓に伝わる金色姫であるが姫を神格化して彫られている。流れ着いた姫を育てた老夫婦も彫られており木曽では珍しいという。


(ここまで調べられている地元の松尾さんに感謝します)

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