石仏の心(いしぼとけのこころ)

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zoom RSS 石仏の心913:開高高原(木曽町)瑞松寺の石仏

<<   作成日時 : 2017/01/06 08:23   >>

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新年で紹介した 日本一の道祖神 ですが、その近くに894でも紹介した 守屋貞治の願王地蔵さんのいらっしゃる端松寺があります。まだお見せしていない石仏さん達がいらしたので、次ぎへ進む前にこちらで紹介しておきます。

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タウンページでみたら、木曽町の こちらのお寺もでていますが、やはり御嶽関係の神社が多いですね。
https://itp.ne.jp/nagano/20432/genre_dir/religion/

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山門を入ると すぐこの観音さんが迎えて下さいます。 その左側には願王地蔵さんがいらっしゃいます。

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門を入ったところからの画です、一番左側に 願王地蔵さんがいらっしゃいます(屋根がある所です)

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木曽福島の民宿 松尾 のHPを見てみたら、木曽街道、開高高原一帯の詳細な紹介がありましたので、
引用させていただきます。(すばらしい資料ですの こちらへ行かれる方はぜひご覧下さい。)

http://minsyuku-matsuo.sakura.ne.jp/

その中に木曽街道の紹介があり、

http://minsyuku-matsuo.sakura.ne.jp/nakasendo/nakasenndoutizue1.html

非常に内容が濃い詳細で、相当な個所まわられているのでびっくりしますが、(ここを見ただけでも石仏の紹介が多くあり、再度行きたくなります) そこの木曽(開高高原) 木曽3日目という個所に、

瑞松寺

開田村末川。昔は万年山瑞松庵といった。本尊の釈迦如来は1660年(万治3年)に作られ創建開山は桂岳和尚により1664年(寛文4年)頃といわれる。瑞松寺観音堂は1703年(元禄16年)に大屋村(現大家)から移して建てた棟札があり1本の欅の大木で造られている。境内には守屋貞治作の地蔵眼王大菩薩像などの石仏がある。

また この紹介の前に


中谷蚕影山

下中入公民館前の広場には廿三夜と蚕影山が彫られている。蚕影山の元祖は筑波山の麓に伝わる金色姫であるが姫を神格化して彫られている。流れ着いた姫を育てた老夫婦も彫られており木曽では珍しいという。


とありました。中谷蚕影山は 石仏の心899で紹介していますので、そこをこのDataを追加して更新します。(松尾さんに感謝します)

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