石仏の心1501:東京・練馬・長命寺の石仏15



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十三仏を最後から見てきて、一番のお不動さんとなりました。以下がこれまでお見せしてきた十三仏さんの詳細です。

・不動明王:初七日
人の煩悩を焼き払い、浄化して人を救われる

・釈迦如来:二七日
仏教の開祖。人々を救う最高位の仏様。人々に悟りを開かせる

・文殊菩薩:三七日
悟りを導くための智慧を与える

・普賢菩薩:四七日
過去に犯した罪を消滅させて人々を救う。慈悲を司る菩薩

・地蔵菩薩:五七日
痛みや苦しみを肩代わりし、人々を救済する

・弥勒菩薩:六七日
遠い未来に人々を救うことが約束されている菩薩様

・薬師如来:七七日
現世にやすらぎを与えてくれる。

・観音菩薩:百か日
人々を救うために常に世を観ていて、救済してくれる仏様

・勢至菩薩:一周忌
智慧の光で全てのものを照らし、迷いから人々を救う仏様

・阿弥陀如来:三回忌
南無阿弥陀仏を唱える人々を必ず極楽浄土へ導く。

・阿閃如来:七回忌
物事に動じず迷いに打ち勝つ強い心を授けてくれる。

・大日如来:十三回忌
すべての仏の根源とされる仏様。

・虚空蔵菩薩:三十三回忌
人々の願えを叶えるために知識を取り出し与えてくれる仏様。


石仏の心(いしぼとけのこころ)一期一会もご覧ください。
https://2022sekibutsu.seesaa.net/ 

石仏の心1500:東京・練馬・長命寺の石仏14

今日、明日は関東も大雨らしく、注意しましょう。もうすぐ梅雨なのでしょうけれど、気温の上がり下がりがきついです。湿気ともなるともっと嫌ですが。。コロナは新たな局面になりつつあるのでしょうか?マスクをしなくなるという(外と密でない場所だけ)のは2年ぶりに歓迎ですが、老齢者には関係ないかも。共存方針で、観光等の促進を進めるのを一気に始めるのはどうかと。等々、いろんな懸念が渦巻いて複雑な感じです。個人的には4回目の接種を待っています。


次で十三仏も最後となりますが、奥の院の参道からここまでの石仏の表情をみていて、石工のチームが2つあるのがわかると思います。


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どんな石仏さんにも何かの発したい言葉があり、それを聞こうとする事が大切です。


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何が聞こえますか? より長い時間を過ごされて、世の移り変わりをみて。。。


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また次に会う石仏さんを準備しましょう。余裕がないと会にもいけません。


気が付いてみればこのBlogも1500となりました。お会いすべき石仏さん達はまだまだあります。そして撮影の技術も改善しなくては、少しでも良いものを残していくことを目指します。宜しくです。
並行して、選んだ石仏さん達をみていただく 石仏の心(いしぼとけのこころ)一期一会も続けていきます。
https://2022sekibutsu.seesaa.net/ 

石仏の心1499:東京・練馬・長命寺の石仏13

先週まで、今週は天気が良いと思っていたら、菜種梅雨になってしまったようで、今日は晴れるものの、夜くらいからずっと雨が続くようです。いやですね。 北の独裁者の国々は、あいかわらず、ぶっそうなものを空へ発車したり、他国を侵略したり、ロクなものではありません。人が学ぶ必要というのはいつの世にも存在し、人は学んでいないようで、残念です。 平和を祈っています。


十三仏さん達は大きな体でおまいりする方をお迎え下さっています。

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これを彫られた石工のグループもレベルを合わせて行っているようで、仏さんのお顔をみるとみな兄弟という感じがしてきます。


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阿弥陀さん、観音さん、良い感じでしょう?


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BiglobeからSEESAWへの引っ越し、準備していますが、集中する時間がとれないため、まだ実施できません。もう少し、こちらでアップしてからとなるでしょう。その間も 写真展的なサイトもアップしていますので、石仏の心 一期一会の写真もご覧ください。https://2022sekibutsu.seesaa.net/ 


鶴見の本山へお参りしたら、4月に寮でコロナ患者がでて、大変だったようです。 しかし、これまで活動を抑えて、お参りも抑えて、やってきて今頃、緊張が解けたのでしょうか?若い修業中のお坊さんが多いだけにいろいろあります。

石仏の心1498:東京・練馬・長命寺の石仏12

連休も終盤にかかり、お疲れになった方々も多いのではないでしょうか? 電車もTVみる高速道路も、3年前の様子が蘇っていました。いろんな催しも開催となったものがNewsで伝えられます。家族の事とか考えると、余り混雑してる所へでたくない気がしています。


前のBlogで十三仏を順番の後ろから紹介していると申し上げました。順番は以下でもみれますので、どうぞ。
https://kotobank.jp/word/%E5%8D%81%E4%B8%89%E4%BB%8F-76996

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これを彫られた石工のチームは技術的にも優れ、その仏の表情も飾り等もちゃんとしています。


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このようにずらっと並んでいらっしゃいます。仏様の横顔をちゃんと撮れれば美しいと感じます。


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連休中は遂に秩父へ行く事はかないませんでした。その代わり、ひさしぶりに北鎌倉の円覚寺へ行ってまいりました。お会いした石仏さん達はこの後に見て頂きます。
また石仏の心 一期一会の写真もご覧ください。https://2022sekibutsu.seesaa.net/ 

石仏の心1497:東京・練馬・長命寺の石仏11

連休に入りやっと天気が晴れて五月晴れになりましたが、心の中には、ウクライナの侵略に関わる問題、コロナの連休後の状態の心配などが影を落としています。平穏で、平和な世界を。そして今日は憲法記念日、第九条の存在意義を考えてみましょう。仏さん達もきっとそれを望まれています。

長命寺の奥の院の裏にある閻魔大王さん達が終わると、すぐ十三仏の石仏が続きます。皆さん、1mはある大きな体格です。


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十三仏とは異なりますが、十三詣りは関東ではあまり馴染みがありませんが、関西では異なるようです。日本でもほんの500Kmの違いで文化的な違いがでます。おもしろいものです。


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十三仏 https://b.ceremore.jp/thirteen-buddhas-sagamiharahonten/

この前回のBlogから十三仏が始まっています。上記のリンクからすると、こちらにアップするのは最後から逆にしています。

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今回アップするのが遅れてしまいました。すみません。いつもは朝一なのに、午後一になってしまいました。
Blogの引っ越しもいろいろ準備していますが、時間的な余裕がないのでまだ開始していません。もう少し時間ができたら始めます。
あらたなSEESSAWのサイトではすでに 写真展の代わりになる選んだ石仏の写真をアップしています。見ていてください。
https://2022sekibutsu.seesaa.net/  イスラムの世界のラマダンも開けるようです。では良い連休を。

石仏の心1496:東京・練馬・長命寺の石仏10

北の独裁者の暴力的・狂信的侵攻は止まりません。そのおかげで、世界は一気に60年代末に戻ってしまいました。毎日のNewsが、人々が傷つき、亡くなっている事を伝えます。それだけで気がめいります。その上、コロナ禍が国によって状況の差が生じて、中国ではかなり悪いようです、すでに飛行機での人の移動は自由になりつつあるので、怖いです。連休明け、2年ぶりに羽目をはずして、後がどうなるか、注意しましょう。


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長命寺の閻魔大王さん、貫禄があります。他の閻魔十王と意図的に表情を変えているのでしょう。

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この大王さんへ向かう道の右側にもう一体閻魔さんがいらっしゃいます。。のスペースにも大きな仏さんの石仏さん達がいらっしゃいます


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閻魔さん達の先には、阿弥陀如来さんなど十三仏がいらっしゃいます。みな大きな石仏です。阿弥陀さんは梅が満開で、もうすぐ桜が咲く頃でした。阿弥陀さん・梅の花見というところです。

Netでぜひ閻魔さんの石仏を日本全国で見てみて下さい。いろんな閻魔さんがいらっしゃるものです。


ようやく、Blogの引っ越しの案内がまいりました。連休中にトライしようと思います。慎重にやらないと、Blogの記録がトラブってもいけません。万が一、5月に入って何もアップがなかったら、苦労してると思って下さい。新たなサイトでは 石仏の心(一期一会)で写真展代わりに主に石仏の写真をアップし、継続しています。 https://2022sekibutsu.seesaa.net/
進捗のNewsをお待ちください。

石仏の心1495:東京・練馬・長命寺の石仏9


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前回で書いたのに、もう一体閻魔さんがいらして、その後に大閻魔さんがでてくるというのが正解でした。すみません。

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大閻魔さんは周辺の石畳も整えられ、審判をうけてきた亡者を迎えるには十分な貫禄です。

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大閻魔さんの後ろからみると、奥の院のお堂の横の道がまっすぐ続いているのがわかります。

奥の院の道ではなく、この道をまっすぐ大閻魔さんの方へ来ると、少し怖いだろうなと感じます。

石仏の心1494:東京・練馬・長命寺の石仏8


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この閻魔さんは前回の最期のものの、角度を変えて試してみたものです。お顔の表情でわかります。

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それぞれの閻魔さんに役目があって、死後何日後の審判をするわけです。


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この閻魔さんの横に、さらに奥へすすむ通路があり、次に来る大閻魔の登場となります。

石仏の心1493:東京・練馬・長命寺の石仏7


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今回調べてみて感じましたが、このあたりは閻魔さんが多いようです。埼玉にもいろいろあるようですね。横浜では知らなかったので。

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閻魔さんは大きい方が参拝者を威圧するので良いのでしょう。

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こちらでもお会いした閻魔さん達の紹介をしてきましたが、その中でも一番怖かったのは、箱根・小涌谷のものでした。一般的に閻魔さんは亡くなってからの審判をするために怖い表情をされていますが、小涌谷のは宇宙人のようでした。目黒不動、赤坂・浄土寺で石の閻魔さんとお会いしていますが、他の所では石の小さな十王さんなのでしょう。
調べていたら、石神井台に閻魔堂があるようですのでリンクしておきます。(私家版 さいたまの石仏)
https://plaza.rakuten.co.jp/itasan31078/diary/201811170000/
思い出しましたが、同じく石神井台の三宝寺にも閻魔石仏がありました。(上記のブログの閻魔堂の先の回でこれがみれます。)

石仏の心1492:東京・練馬・長命寺の石仏6


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奥の院のお堂の裏に来ると、すぐ左側から閻魔さんとお会いになれます。お堂の裏側のスペース全体に閻魔さんが広がって審判の様を示しています。

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以下の詳細を参照してみると、各々の閻魔さんが、人が亡くなって、何日目の役割をになっているかがわかります。

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閻魔さん13人衆の詳細です。この順番通りにならんでいるのだと思います。(普通は十王、で10人衆ですが、ここでは三人追加です)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E7%8E%8B


このBlogの引っ越しですが、まだ詳細がみえてきません。みえましたら、すぐお伝えするようにします。また1月から引っ越しに合わせて、新サイトで試行していた石仏の心(特別版/一期一会)はこの世界情勢で思った事もあり、石仏の心(一期一会)として続けて行こうと思っています。但し4月1日以降は、Blogに合わせて週二回としました。私の写真展の代わりともなります。ご覧ください。今、今回限りの特別なボルブドール(インドネシア)の石仏を紹介しています。

https://2022sekibutsu.seesaa.net/

石仏の心1491:東京・練馬・長命寺の石仏5

先週末からの暖かさが進んで、日曜には夏日並みになったのはびっくりでした。8日金曜日に逗子、鎌倉、戸塚と行く用事があって、最期の里山の桜を楽しんでまいりました。鎌倉の鶴岡八幡宮参道の桜も散っていて美しかった。また戸塚のお寺で、お釈迦さまの花祭のおちゃかけができて良かったです。 まだ北の独裁者の始めた戦争が終わりません。平和を。平穏を祈っております。


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奥の院参道の右側には羅漢さんもいらっしゃいます。以前からこういう形だったのでしょうけれど、災害等で、移されたり、壊れたりしてしまったものも多いのでしょう。

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羅漢さんを彫られた石工さん集団の仕事も、表情、彫りでわかりますが、裏側をみても名前が書かれてないのでわかりませんでした。

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ひさしぶりにHP”石の仏”を見たら、内容がより整理され、充実されていました。この内容と、質にかなうことはありませんが、継続することで努力をしていきます。大先輩の石仏サイト、ぜひご覧下さい。
http://www.isinohotoke.net/index.html

石仏の心1490:東京・練馬・長命寺の石仏4


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参道の左側には整理された石仏さん達がいらっしゃいます。二尊仏はこちらだけでした。

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ライトの差し方で石仏さんの表情も、見え方も変わってしまいます。その時々の表情をみるのが楽しいのです。

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整理されたのでしょうけれど、大きな木の根のそばに小さな石仏さん、感じるものがあります。

石仏の心1489:東京・練馬・長命寺の石仏3

北の独裁者が戦争を始めてから1カ月以上経ち、多くの人が傷つき、亡くなっています。イスラム圏ではラマダンも始まり、心の平穏を求める時でもあります。話し合いが進展し、休戦、平和へ至りますように。昨日のグラミー賞の式典でも、感動的なスピーチがなされていました、ぜひご覧ください。https://news.yahoo.co.jp/articles/07b7c41d5d2a13702b5900786cd50a700562ccd9

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奥の院参道を突き当り、右へ曲がる所、墓地の入り口の角にこのお地蔵さんがいらっしゃいます。優しい表情で、お迎え下さいますが、首の修理が大変でしょう。長い間、その場所にいらっしゃると何が起きるかわかりません。

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右へまがる参道の入り口、右側にいらっしゃいます。こちらで仕事をされていた石工さん達の作品だと、お顔をみるとわかります。

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コロナ禍のために、外出して石仏さん達とお会いする機会も減ってしまいました。桜が満開です、石仏さん達がいらっしゃる所で密が生じることはないでしょう。寒暖の差に注意して、会いに行ってみましょう。

石仏の心1488:東京・練馬・長命寺の石仏2

この前にお見せした阿弥陀さんの正面からの画をお見せしておきます。大きいのと、後ろの木の影がどうしても入ってしまっています。これでも1H以上ずらして撮っています。すみません。でも長命寺で一番大きな石仏さんです。


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この阿弥陀さんをみて左側をみると以下の奥の院への入り口がみえてきます。


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ここからが石仏さん達が両側に迎えて下さり、ずっと奥まで続くのです。

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この突き当りはお墓の入り口ですが、奥の院へは右へ曲がります。 お墓の向こうにあった畑が、大きな病院の建設でなくなって景色も変わってしまうのでしょう。


先日紹介しました 石仏の本 の半田カメラさんですが、Blogがありましたので、リンクしておきます。ぜひご覧ください。

このBlogの引っ越しですが、まだ詳細がみえてきませんので、このままです。わかりましたら、すぐお伝えするようにします。また1月から引っ越しに合わせて、新サイトで試行していた石仏の心(特別版/一期一会)はこの世界情勢で思った事もあり、石仏の心(一期一会)として続けて行こうと思っています。但し4月1日以降は、Blogに合わせて週二回とする予定です。私の写真展の代わりともなります。ご覧ください。



石仏の心1487:東京・練馬・長命寺の石仏

初めて伺った長命寺は石仏の心275のあたりで見る事ができます。秋で、フィルムカメラの時ですから、275の写真のコントラストの美しさはなかなか出せないものです。Digitalでもこれくらい撮りたいなと思う時があります。頑張らねば。

西武池袋から各駅停車で20分、(帰りは次の石神井公園から急行だったので、もっと時間がかかりませんでした)以前のBlogにも書いていますが、ここ一か所だけなら、石神井から戻った方が全体の時間は短くてすみますが、他の石神井の先の三宝寺へも行かれるようでしたら、歩く距離から行っても、練馬高野台の駅から行かれた方がよいでしょう。進行方向向かって右側(北?)へ降りるとすぐ周辺の案内図があります。
みればわかりますが、線路沿いに行って、病院の裏が長命寺です。

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長命寺の前の道は、古い道のように思えます。あとからこちらから石神井公園へ向かって歩くわけですが、
その風景は田畑も残り、お寺の裏手に大きな病院ができてきていますが、他は大きく変わっていませんでした。
(石神井公園のまわりは大きなマンションとかできたりして変化が大きいです。)


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大きな山門の左側には十三重の石塔があります。このどっしりした山門を通って、境内へ入るとすぐ石仏さん
立がお迎えくださいます


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山門から一直線の本堂への参道を行くと、正面に大きな阿弥陀さまがいらっしゃいます。後ろ姿で恐縮ですが、山門との間、その左側にみえるのが十三仏の石仏です。


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この写真は本堂から山門方向をのぞんで撮っています。

石仏の心1486:秩父札所めぐり 札所十八番 神門寺


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こちらのお地蔵さんは、もともとの入り口の左側にいらっしゃいます。古いお寺に新しいお地蔵さん、伝統は続いていきます。

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お寺さんを檀家として支える方々がいるところと、そうでないところが札所の中にもあって、いろいろ考えてしまいます。

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時代が変わって、十七番札所からこちらへ道一本だったのが、鉄道、国道で妨げられて、ちょっと大変になりました。

ここで秩父札所巡りをちょっとお休みして、次から東京、練馬・高野台の長命寺をみていただきます。初めて長命寺へ伺ったのは、石仏の心275の時でした。

石仏の心1485:秩父札所めぐり 札所十七番 定林寺

北の独裁者が始めた戦争は、より酷い様相を呈してきました。公式発表では民間人は攻撃していないと言っておきながら、それを疑わなくてはならない状態となってきています。このようなうそつき合戦、子供さん、女性、一般の方々の被災のNewsをみるのも耐えられません。平和を。


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札所十六番から自転車で移動する場合、かなり進んでも、まだ案内が道路に見えないと心配になる頃、やっと右側に案内板がみえてきました。


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コロナ禍、お地蔵さんもマスクをされています。

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札所十七番の案内のリンクを貼っておきます。ご覧ください。

http://www.chichibufudasho.com/fudasho/17

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の聖地巡礼のお寺としても有名になっているようです。

https://www.travel.co.jp/guide/article/17649/

次の札所十八番、神門寺は、秩父鉄道を横切り、国道140号を渡って、少し秩父方面へ戻ったところにあります。


石仏の心(特別版/一期一会)以前から見て頂いている石仏さんの中でも好きなものを選んで3月末までの期間限定の予定で毎日アップしています。ぜひ見てみて下さい。
https://2022sekibutsu.seesaa.net/


本屋で、ひさしぶりに良い石仏写真の文庫本を見つけて購入しました。女性カメラマンの半田カメラさんの本で”道ばた仏さんぽ”、大和書房(だいわしょぼう)からでていて、3月15日に発売になったばかりです。全国の石仏を紹介しているので、これからお会いしに行こうという時にも助かります。また半田さんは昨年4月から知恩院の月刊誌”知恩”に日本一周石仏めぐりというカラーグラビアページを掲載されているとのことです。みてみたいです。ご紹介まで。 

石仏の心1484:秩父札所めぐり 札所十六番 西光寺2

毎日、北の独裁者が起こした狂気の戦争のニュースを見たり、聞かされていやになります。世界がみている中で、第二次大戦前のナチドイツが戦いを始めたことを思い起こされる。人の愚かさ、残忍さ、権力志向、石仏さん達は、このような出来事をずっとみてきているのでしょう。そして平和を祈られています。


西光寺は小さいですが、見るべき所は多いです。札所巡りの時間管理上で注意しましょう。午後3時を過ぎていると、歩き、自転車では札所
十九番くらいまでいければ良いとかんがえなくてはなりません。特に御朱印、納経される方はご注意を。

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境内に入るとすぐ左にお地蔵さん達がお迎え下さいます。

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この酒樽大黒は、酒樽がよく維持されていて50年前から変わっていない感じがします。

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酒樽大黒の由緒がわかります。おまいりして、何か良いことがありますように。

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お猿さんの飾りはいつみてもきれいです。

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石仏の心1483:秩父札所めぐり 札所十六番 西光寺


札所十五番少林寺から十六番へ向かうのは道を下っていくことになるので楽ですが、町中を通るのでチェックしておきましょう。
http://chichibufudasho.com/application/files/5716/3003/0211/map3.12-17-.pdf

道筋を行くと、左側に爪龍寺が見えてきます。道のわきに石仏があるのでわかります。参道の左の六地蔵がみえています。

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猫の足跡のサイトのリンクをしておきます。爪龍寺の参考まで。
https://tesshow.jp/saitama/chichibu/temple_nakamra_soryu.html

参道に七福神もいらっしゃいます。

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爪龍寺から西光寺までは案内板もあるので、家が密集していてすぐは見えませんが、すぐです。

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境内に入るとすぐ本堂が見えます。手前に次にみてもらう石仏さん達がいらっしゃいます。

札所十六番 西光寺のHPリンクです。ご覧ください。
http://chichibufudasho.com/fudasho/16


石仏の心(特別版/一期一会)以前から見て頂いている石仏さんの中でも好きなものを選んで3月末までの期間限定の予定で毎日アップしています。ぜひ見てみて下さい。
https://2022sekibutsu.seesaa.net/

石仏の心1482:秩父札所めぐり 札所十五番 少林寺2


今日は祈る日です。2011.3.11の東日本大震災から時が経ちましたが、いろんな面で復興が済んだとはいえません。福島県では復興祈念式等行われるとのこと https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kikaku-311-2022.html  鶴見の本山は、コロナ禍のため、祈りの夕べは大きな催しとしては行われず、寺の中でということのようです。10年も前にとは、あの記憶は忘れる事がないでしょう。自然災害が減りますように。
 そして世界では北の独裁者が戦争を起こし、多くの方々がなくなり、また避難民として他国へ移動されています。子供さん達が被害にあわれている映像をみることは本当に戦争の残酷さをみせつけられます。人は過去の歴史を学んでいません。残念です。平和を。祈りましょう。


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少林寺のお堂は、耐火構造になっていて、他の札所と異なっています。秩父の大火事の教訓の結果のようです。

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この説明板の周辺も含め、境内は大きく整備されてきれいになりました。お庭もです。残念なのは、昔あった石仏さん達が整理されて、どこかへ移されてしまったことで、この説明の横の墓地の中にあるのかもしれませんが、中へ入りませんでした。

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庚申堂もあるのですが、お庚申の石仏は境内には見当たりませんでした。こちらの少林寺は鎌倉の建長寺が本山なのですね。

次の札所十六番へ向かいますが、秩父の街の中を通って行きます。古い秩父の家並み、街並みをみることができます。