石仏の心293:川場村 観音堂にて
一年の最後の日となりました。本年も石仏の心をみていただいた皆様、ありがとうございました。
今年は個人的には大変な年でありました。 そんな中 うつし世のしじまに という映画が救いとなり、考えさせられる所があったと思います。
私にとって親から受け継いで、何を残していくのか?と考えた時、心の在り方、又その心の寄り所がどこにあるのか?という事
ではないかと思うようになりました。それが何かということを言葉にしたり形にしたりすることは難しいです。
生きて、生きざまを示していくことができればそれで良しとしなくてはとも感じています。
そして写し絵である写真で 伝えたいことは 私が見た感じるままの 石仏の心であります。
まだまだその表現が十分ではありませんが、一枚一枚、心をこめて撮っていきます。
これからもよろしくお願い致します。
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