石仏の心523 東京中央区 新川の道祖神

画像


今回は石仏の撮影の仕方でも時間とライトあとは距離的なものの差の例をご覧いただきます。
本年4月の石仏の心454,454で紹介した 東京中央区は新川(永代橋、茅場町側手前)の道祖神さんを今度はこの11月の時期に早朝、日の出の頃(6:30頃)で曇りという条件下で撮影してみました。 4月の明るい時の感じと、この暗いものをASA1600感度のFilmで画にしてみると、やはり違ってみえると思います。

画像


春と秋、それも後者を意図的に朝のライトが非常に暗い時に撮ってみるのも、おもしろい試みとは思います。Digitalカメラの方には簡単でしょう。 次回もこの新川の道祖神さんを紹介しますが、この秋の道祖神の表情の方が、寒い時期に寄り添っているように見えませんか? 見る方の、感じ方、撮り方、そして距離と、まわりにあるものの
入り方で、画は変わってきます。また石仏さん達の示す 多用な心もようがみえるのかもしれません。

今朝は鶴見の本山へお参りに参りましたが、銀杏の黄色が美しく、また紫雲台のお庭は大変きれいになっていました。こういう季節の色の変化はすばらしいと思います。

よく紹介させていただいている 京に癒されてのBlogより、紅葉の名所です。いいですね。
http://kyoto-brand.com/read_column.php?cid=5345

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント