石仏の心1381:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢27

お姿を撮りたいのに、木漏れ日に邪魔されてよく撮れないというのは、これまでもありましたが、今回はその典型です。里山の斜面に羅漢さんがいらっしゃるので、しかたないことなのでしょう。これは午前中でした、午後にくればよいのにと言われるかもしれませんが、移動予定、また同じ場所を見つけられるか等々、大変なのです。反射板をもっていればとも思いますが、余り作為はしたくないし、悩みます。



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打ち出の小づちをもっていらっしゃるようです。このお姿はこの山では他にないと思います。



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二人の羅漢さんが語っているところを撮ろうとしたのですが、木漏れ日が災いして見にくくなっています。自然にあるがままに撮る事の難しさです。(頂上へ行ってから、帰りにまた撮ればという意見もあるでしょうが、場所を特定しにくいのと、再度みつけようとする根性がなくなっているので無理なのです。往復とも撮り続けるのは非常に大変です>9




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途方にくれている感じです。こういう時ってありますね。こんなコロナの世になってしまって、羅漢さん達も考えてしまわれる時もあると思います。

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