石仏の心1387:秩父札所 秩父神社

関東も4月初めで、大半のエリアで桜が満開となりました。秩父でも同様でしょうけれど、散り初めで、桜の花びらが石仏のまわりで踊っているのを見るのが一番好きな景色です。秩父の里山がピンクと、うす緑で覆われ、4番金昌寺、20番音楽寺等で、桜を楽しめたらと思います。
またこれから先のいつかで、この時期の画を撮れる機会があるでしょう。
それではひさしぶりに秩父札所巡りの始まりです。

私は横浜からなので、いつも早朝に池袋より西武線で秩父入りしていました。最近は直行便(普通、急行)がないようで、飯能で乗り換えのようですし、(昔と異なって、飯能がきれいになって、横浜まで直行便がでているのには驚きました)特急で8時頃にでて、9:30頃に西武秩父に到着して札所を巡るのが良いでしょう。自転車貸等も皆、9時すぎないと始まりません。

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西武秩父で降りて、秩父鉄道の おはなばたけ を通り、秩父神社へまずはおまいりして札所巡りの安全を祈りましょう。秩父の昔からの中心部をまずは歩いて知っておくことです。 上記の写真は おはなばたけ からくる門前街をお見せしています。ゆっくり歩いても15分あれば
秩父神社に着きます。(以前はこの通りが秩父夜祭の台車が通る所でした。今は大通りに変わってしまいました。)

http://www.chichibu-jinja.or.jp/  まずは秩父神社の勉強をどうぞ。


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この虎の彫り物も含め神社の四面に有名なものがあります。正面がこの虎の子育てです。


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彫り物にはこのように説明がついています。