石仏の心1424 :秩父札所めぐり 札所四番13
横浜は火曜くらいから天気が回復しだしました。それでも他の地域では大雨が続いています。雨の量がこれまでと比較にならないほどで、経験が役に立ちません。自らの命、そして家族の命を守るために危険を回避することを真剣に考える必要があります。世界の気候変動に対しても何らかの対応を急がなくてはならないのでしょう。

本堂へ上がるとすぐ左にこの奪衣婆さんがいらっしゃります。 この横顔をみても、彫った石工さんの腕の良さがわかります。
これを札所巡りでみたら、少しは生きてる間に後悔の念がでるでしょう。 そしてご本尊さんにおまいりして、ほっと一息つくと、
右に、真っ白なマリア観音さんがいらっしゃるのです。

この美しさ、優しさ、子供さんへの愛情を見て、何かを感じることが、札所巡りで見出す事なのでしょう。
私がお会いした中で一番の石仏さんであります。

いつも撮影させていただきましたが、この表情を見つけたのは、30年かかりました。落ち着いて、余裕がないと、いろいろ撮影を試みても、なかなかこの画に行きつけません。でも今はいいのです、このお姿を撮らせていただけたのですから。
本堂へ上がるとすぐ左にこの奪衣婆さんがいらっしゃります。 この横顔をみても、彫った石工さんの腕の良さがわかります。
これを札所巡りでみたら、少しは生きてる間に後悔の念がでるでしょう。 そしてご本尊さんにおまいりして、ほっと一息つくと、
右に、真っ白なマリア観音さんがいらっしゃるのです。
この美しさ、優しさ、子供さんへの愛情を見て、何かを感じることが、札所巡りで見出す事なのでしょう。
私がお会いした中で一番の石仏さんであります。
いつも撮影させていただきましたが、この表情を見つけたのは、30年かかりました。落ち着いて、余裕がないと、いろいろ撮影を試みても、なかなかこの画に行きつけません。でも今はいいのです、このお姿を撮らせていただけたのですから。