石仏の心323:東日本大震災 4月の雪に祈る

今朝の朝日新聞の一面にでていた”4月の雪に祈る” これだけで何も書かなくても良い写真でした。

盛岡の石雲禅寺の副住職・小原宗鑑さんが 雪が降る中、岩手県山田町で倒壊した家々の前で鎮魂と街の復興を祈っている

そして野営して宮城県石巻市をめざしているとのこと。

この写真は仏の心を現していると思います。

http://seiryouzan.exblog.jp/15764265/


今週号のAERAには被災地で町が津波の被害にあったのが先に見える山のそばのお寺で土葬が行われているのが紹介されていました。そのそばには観音さまの石仏が津波にはあわずにたたずみ、じっと見守っていらっしゃる感じがしました。  現実の写真が大きな意味を持つことがあります。 こういう場合だと思います。

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