石仏の心733:雷神 宮崎 高鍋大師 

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高鍋大師で、驚くのは、これまでご覧にいれました大きな観音さま、神様、地蔵さまですが、この本堂前の古墳の所にたつ雷神と次に紹介します風神も大きさと、その姿に驚きます。 岩岡弘覚師の終わりの方の作でもあり、87歳と記載されています。彫られた神仏も最初の方と、終わりの方の違いは歴然としていて、だんだんシンプルに表現もストレートになっている感じがします。 以前は左手のところにも下がっている石版がありました。やはり雨風に打たれて、落ちてしまったのでしょう。 この雷神さんのインパクトは凄いものです。最初にみたときのあの感じは忘れません。

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雷の怖さというイメージを教えているという意味では本当に意味があります。怖いものですから。 後ろには支えの支柱も立てられています。大切にしていきたい石仏神です。

今日は近くの成願寺の近くへ行きましたら、入り口の山門(仁王門)の修理改善がおわった所でした。まだ仁王さんは入られていませんが、もうすぐ戻られることでしょう。楽しみです。 またお薬師さんをお詣りしましたが、境内櫻はまだ残っていて、はなびらが散って、お地蔵さん、観音さん達が花見をしていらっしゃいました。

最後は ”京に癒され”でいつも旬の京都よりの発信で、櫻のたよりをご覧ください。すばらしいです。

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