石仏の心1265:京都の石仏 伏見稲荷2
伏見稲荷さんの奥社へ行くのは本堂の左を上がっていけば、あの有名な千本鳥居を通っておまいりに行くことができます。
でもその奥社からさらに階段で稲荷山の上からぐるっと回ってくるのがすべておまいりすることになるようです。
私は残念ながら奥社から階段で少し上がった所にあるお茶屋さんでそれ以上進むのをやめました。夏だったので、大変でした。
しかしおまいりされて、旗をあげられる方々の多い事、さすが伏見さんだと思います。
奥社へむかう鳥居の前にみていただいた反対側の右にいらっしゃるお狐さんです。

雨が降っていても、ちゃんとお狐さんはおまいりする方々を見守っていらっしゃいます。

このマイトリップのサイト、奥社のさらに奥までちゃんといかれて取材されています。凄いです。ぜひみておいて下さい。
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/howto/fushimiinari-guide/
この伺った時は、月曜日の朝10:00だったのに、京都からの奈良線の電車は外人で混んでいました。奈良へ行くのかな?と思っていたら、
なんと、そのほとんどが伏見稲荷で下車されました。あそこの駅は目の前にお稲荷さんの参道があるので好きなのですが、あれだけの人が
平日に降りるというのは凄いことです。 ところが多くの外人さんは本殿へは目もくれず、千本鳥居をめざすようで、こちらは本殿に
おまいりして、いつものように大きな階段を上って鳥居をくぐったら、御馬舎の前に食べ物の売店がでている。いままで見たことがなかった
ので、観光客が増えるとこういうものかと思っていたら、それから先は外人の観光客がカメラで撮影している人が多く、昔のような
静かな怖い雰囲気(最初に伺ったのは40年も前でしょうか、千本鳥居の昼でも暗い所を通るのもちょっと怖かったものです)がなくなり、
まるで原宿駅前の混雑となっていましたので、伺わずに失礼させていただきました。すっかり観光地になってしまいました。変わるものであります。お稲荷さんも驚いていらっしゃるでしょう。
でもその奥社からさらに階段で稲荷山の上からぐるっと回ってくるのがすべておまいりすることになるようです。
私は残念ながら奥社から階段で少し上がった所にあるお茶屋さんでそれ以上進むのをやめました。夏だったので、大変でした。
しかしおまいりされて、旗をあげられる方々の多い事、さすが伏見さんだと思います。
奥社へむかう鳥居の前にみていただいた反対側の右にいらっしゃるお狐さんです。
雨が降っていても、ちゃんとお狐さんはおまいりする方々を見守っていらっしゃいます。
このマイトリップのサイト、奥社のさらに奥までちゃんといかれて取材されています。凄いです。ぜひみておいて下さい。
https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/howto/fushimiinari-guide/
この伺った時は、月曜日の朝10:00だったのに、京都からの奈良線の電車は外人で混んでいました。奈良へ行くのかな?と思っていたら、
なんと、そのほとんどが伏見稲荷で下車されました。あそこの駅は目の前にお稲荷さんの参道があるので好きなのですが、あれだけの人が
平日に降りるというのは凄いことです。 ところが多くの外人さんは本殿へは目もくれず、千本鳥居をめざすようで、こちらは本殿に
おまいりして、いつものように大きな階段を上って鳥居をくぐったら、御馬舎の前に食べ物の売店がでている。いままで見たことがなかった
ので、観光客が増えるとこういうものかと思っていたら、それから先は外人の観光客がカメラで撮影している人が多く、昔のような
静かな怖い雰囲気(最初に伺ったのは40年も前でしょうか、千本鳥居の昼でも暗い所を通るのもちょっと怖かったものです)がなくなり、
まるで原宿駅前の混雑となっていましたので、伺わずに失礼させていただきました。すっかり観光地になってしまいました。変わるものであります。お稲荷さんも驚いていらっしゃるでしょう。
"石仏の心1265:京都の石仏 伏見稲荷2" へのコメントを書く