テーマ:京都の石仏

石仏の心1268:京都の石仏 伏見の石仏と東寺

先週はちょっと暖かい日があったのに、また冬へ後戻りです。新型肺炎がどれくらい広がるか、怖いものです。こんなのがテロで起こった日には目も当てられません。日常の中に突然現れる不安、このような時の人々を石仏さん達は見守っていらっしゃいます。 伏見稲荷の本殿の前の階段を上る前に、右手をみていると、石峰寺方面とかかれている案内板があって、細…
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石仏の心1265:京都の石仏  伏見稲荷2

伏見稲荷さんの奥社へ行くのは本堂の左を上がっていけば、あの有名な千本鳥居を通っておまいりに行くことができます。 でもその奥社からさらに階段で稲荷山の上からぐるっと回ってくるのがすべておまいりすることになるようです。 私は残念ながら奥社から階段で少し上がった所にあるお茶屋さんでそれ以上進むのをやめました。夏だったので、大変でした。 …
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石仏の心1264:京都の石仏  伏見稲荷

暖冬が、真冬の季節になりました。 急に早朝の東京駅でスノーボードを持っている人が多くなって、目で寒さを感じます。 八重洲の桜通りの桜の木(東京駅前から丸善くらいまで)が一時的に移植されるようです、周辺と道の整備のためらしいですが、3月末の開花には間に合うようにするようです。 京都の石仏が今回は最後だと思っていたのですが、伏見…
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石仏の心1263:京都の石仏 善導寺2

前の善道寺の説明にもありましたが、釈迦三尊像で、めずらしい組み合わせとのこと。釈迦如来立像・弥勒菩薩立像・文殊菩薩立像、清凉寺の木造の仏様の石仏版とのことですが、本物は見られませんので、ぜひこちらで見ておきましょう。 ちょっと方向を変えてみていただきました。 こちらのお庭にある灯篭も特別なもの…
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石仏の心1262:京都の石仏 善導寺

今回の京都での最後として、六角堂を後にして、近くにあったというお寺で関連している二条は鴨川のそばの善導寺へ伺ってみました。 こちらのお寺の横に 日本風なビルの様式のホテルがあるのですが、それがリッツカールトン、以前はここに二条フジタがありました。 (完全に立て替えられていて、昔のようような様式ではありません。) フジタに泊まると、…
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石仏の心1261:京都の石仏 六角堂7

六角堂の石仏紹介もこれで終わりです。 こちらでみていただく お地蔵さん達は、本堂左の池坊へ抜ける所にまとめていらっしゃいます。 かなり多くなっているので、逆に見ずらくなっている感さえあります。でも昔からいらっしゃるお地蔵さんに新たなお仲間が加わっているのを見るのも良いものです。 この子守地蔵さんは子供さんに優しい表情で接っ…
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石仏の心1260:京都の石仏 六角堂6

この合掌地蔵さんも新たに六角堂の石仏の仲間に加われました。優しさで包んでくれるお地蔵さんです。 ちゃんと説明に、お守りの販売までついているというのがなんとも。。。。 なかなか商売されています。 この池がある場所は以前は広いあいたスペースでその周りに岩の壁をつくってお花を植えたり、昔からい…
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石仏の心1259:京都の石仏 六角堂5

十六羅漢さんは水の流れが始まる岡の上にもいらっしゃるので、すべての方々を撮るには望遠レンズがないと難しいです。(以下の写真がその例です。単焦点100mmではここまでです) みていただける羅漢さん達は今回までですが、あと少し、境内にいらっしゃる石仏さん達を紹介して行きます。 微笑みながら、日常の事を行っていく。これ…
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石仏の心1258:京都の石仏 六角堂4

正月早々、アメリカのおえらいさんが、第三国にいる別の国のおえらいさんをミサイルでぶっ飛ばして、いわくこの人は悪人で、アメリカ人に悪さを企んでるのでやっつけた、戦争は望まない って、でもそれは宣戦布告なしの戦争みたいなものではないですか?まったくホラーの映画をみている気分になりました。あまりに簡単にドカンとやってしまって、これからはこうい…
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石仏の心1256:京都の石仏 六角堂3 2019年の大晦日に

今年も石仏の心ブロッグをみていただきありがとうございました。 やっと大晦日、ここまで来るまででへとへとになりましたが、明日から新年、線を引いて新たな気持ちで頑張ることと致しましょう。 今年の最後は六角堂で新たにお会いした 一言願地蔵さんです。紹介している池へ流れ込む川の流れの右側にいらっしゃいました。 良い事が…
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石仏の心1255:京都の石仏 六角堂2

六角堂で整備されて新たに加わったのが本堂の右側にある池・川と十六羅漢さんでした。 その中にこのような邪鬼(天邪鬼)もいらっしゃいます。 十六羅漢さんと 邪鬼の説明版もちゃんとあります。 4Travelのブログで春の桜が満開の時のこちらの羅漢さん達のことを紹介されていますのでリンクさせ…
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石仏の心1254:京都の石仏 六角堂

前にもこちら六角堂を紹介した時に書いたと思いますが、初めてこちらへお詣りしたのは79年の10月か11月の頃で、ちょうど裏の池坊の会が開かれていて、山門から、境内にまで美しいお花が飾ってありました。その頃の境内は今ほど整備されていなくて、石仏さん達もいろんなとこにいらして、そこでお花と一緒に来訪者を迎えていらっしゃいました。こちらのお釈迦…
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石仏の心1253:京都 壬生寺の石仏2

これで壬生寺から離れ、最後に京都のちょっと変わった(という表現もあんまりですが)所を次から紹介します。 月曜日の朝は八王子も雪がちらついていましたが、会社の人で相模原の人も車の上にうっすら積もっていたと言っていました。 いつのまにか冬になってしまいました。 クリスマスのシーズンでもあり、寒いのは当然ですが、昼間は温かく、半そでで歩…
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石仏の心1252:京都 壬生寺の石仏

ちょっと京都をお休みしていましたが、石仏の心1242より続いています。 釘抜き地蔵さんの所から壬生まで、車でしたから、街を東から西へ横切って向かいましたが、普通ですとかなり面倒です。初めての壬生寺でしたので、準備ができていなくて、とにかく行くことが優先でした。これは時間がなくなってしまったせいもあります。 行ってびっくり、千…
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石仏の心1242:京都の石仏 くぎ抜き地蔵2

11月になったら、朝は10Cくらいになって、冷えてきました。紅葉もちょっと始まって、もうすぐ写真にもいい時期かな?と感上じます。 体調を整えて、外出して石仏さんと会うことにしましょう。京都をもうちょっと続けて、少しブレイクで東京に戻る予定です。ひさしぶりに渋谷へ行ったら、駅の横の昔の東横線の駅跡の上にデカいビルが完成していました…
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石仏の心1241:京都の石仏 くぎ抜き地蔵 

くぎ抜き地蔵さんは、お名前は以前から聞いていましたので、せっかく京の町中を移動しているのでおまいりしなければと思いました。 思ったより小さなところでしたが、これくらいの方がよいかと。 関東でも何かで有名になると、お寺の設備まではでにデカデカとして しまう所もあります。おまいりする所はそういうところばかりではありません。 …
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石仏の心1240:京都の石仏 下十二坊町 歯型地蔵

この前の大徳寺前から千本通りを下っています。と、千本鞍馬口の手前でビルの一角にお堂があるのがみえたので、また寄ってみました。 ちょうどバス停もあるようですが、名前をメモするのを忘れてしまいました。地図で紫野十二坊町をみてみると、こちらの歯型地蔵(歯の地蔵)さんが記載されているようですので迷うことはないでしょう。こちらも以前は普通…
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石仏の心1239:京の石仏 柴野 大徳寺前の石仏

岩倉から徐々に下がってきて、次へ向かっているのですが、途中の大徳寺前の所で大日如来/お地蔵さんをお見かけしたので寄ってみました。 大徳寺もおもしろい石仏さん達がいらっしゃるようでしたが、寄れませんでしたので、次の課題となります。 以下のリンクで見てみてください。しかし京都は見る所が多すぎます。一地区 一日工程くらいの余裕があればすば…
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石仏の心1238:京の石仏 岩倉 目無し地蔵

八瀬からはちょっと元に戻って、岩倉の方へ移動します。実相院 http://www.jissoin.com/ の近くのお地蔵さんの話を聞いていたため 伺ってみました。めなしはし がありました。 この先へいけば実相院だったのですが、時間の制約で伺えませんでした。 お庭の石仏さん達とお会いしたかったのですが、これも次の課題となりました。 …
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石仏の心1237:京都の石仏 八瀬 矢負坂地蔵2

先週末の台風19号は関東-東北に大変な被害を及ぼしました。15号と続いた被害は大変なものになっていると思います。 あんな雨と風は生まれてから初めてでしたし、雨水が入ってしまったため、うちのCATVの機器が浸水してダウンしてしまい、土曜日の夕方から 日曜の夕方までTV,電話,Netが途絶して大変でした。この時代、昔のようにスマホがな…
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石仏の心1236:京都の石仏 八瀬 矢負坂地蔵

京都は広いので、場所と方向をだいたい定めてタクシーで移動しました。白紗村荘から大原の方へ上がっていくので? だったのですが、八瀬の 所へ連れていってもらいました。 矢負坂地蔵は八瀬天満宮の入口のそばのお堂にいらっしゃいます。まわりの近くから集められた石仏さん達と一緒に迎えてくれます。 ちゃんと地域の方々に御まつりされているので…
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石仏の心1235:京都の石仏 白紗村荘の石仏10

石幢(せきどう)六面六地蔵がどうお庭(池のそば)にあるかがわかると思います。飾りとしての役割を担っていらっしゃいます。 長い廊下とか縁側ってあこがれますけれど、寒い時期は大変でしょうし、あとは雨・風が強い時に雨戸を閉めるのが大変でしょう。(貧しいものの心配です) 庭の中の方に大きな岩に彫られたお地蔵さんが…
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石仏の心1234:京都の石仏 白紗村荘の石仏9

またまた台風の影響で朝から断続的に強雨が続いています。お昼くらいで晴れると予報は言っていますが、さてどうなるか。 週末はお墓へお掃除にまいろうと思っております。 すでに紹介した羅漢さんのアップした画です。(石仏の心1230をご覧下さい。) これだけ見ても、よい表情で竹を見上げていらっしゃいます。以前はは何を見上げ…
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石仏の心1233:京都の石仏 白紗村荘の石仏8

気が付いたら、彼岸花が満開になっていました。やはり季節が変わりつつあります。もう10月なので、着ているものも変える準備にはいりましょうか。 台風の雨さへなければ石仏さん達とお会いするには一番よい季節となりつつあります。町内会の催しが多い上に、自分の用事もあるためなかなかお会いに行けませんが、行くのを楽しみにしています。 さて、あと3回で…
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石仏の心1232:京都の石仏 白紗村荘の石仏7

ようやく、天気予報はまだ熱いと言っていますが、昼間も北風があったりすると湿気が少なく外出するのも楽になってきました。 (でも来週は雨が続きそうで、困ります) こちらの羅漢さん、葉っぱのかげで、口をしっかり閉じて座っていらっしゃいます。 よくみてほしいのですが、立ってる羅漢さんが、手を開いて、バー!とみている人…
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石仏の心1231:京都の石仏 白紗村荘の石仏6

台風のおかげで週末はここのところいつも天気が悪く、ブロッグの更新も遅れてしまいました。 やっと晴れて、ちょっと涼しくなると感じると、また熱くなったり、大変な気候です。体調の変化にご注意下さい。 今日は 京都の石仏さんを紹介して、水俣と阿賀野のお地蔵さんのお話をさせていただきます。 竹林で羅漢さんが考えていらっし…
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石仏の心1230:京都の石仏 白紗村荘の石仏5

台風の爪痕はまだまだ千葉、茨城の人々の生活に大きな影響を与えていますが、一刻も早く日常生活が取り戻されますように。 9月中旬の連休の初めに鶴見の本山へ墓参りに行って、驚いたのは、木の枝が折れている所が多く、その枝等が飛ばされてぶつかったのが原因か、卒塔婆がちぎれてとんでいる、またお墓に植えた木が風で揺さぶられて土台の石を崩している…
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石仏の心1229:京都の石仏 白紗村荘の石仏4

今回の関東直撃の巨大台風は多くの自然災害の恐ろしさの教訓を残しました。 千葉に住む方がBlogで残すべき(伝えるべき)事柄を書かれていらしたのでリンクしておきます。やっと気温が下がってきたので熱中症は減るでしょうけれど、電気、水 大変です。今日くらいでかなりなエリアは復旧するとのことですが、早い全復旧を祈っております。 =======…
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石仏の心1228:京都の石仏 白紗村荘の石仏3

ちょっと涼しくなったと思いきや、今度は台風が西日本から東日本へ8-9日にかけて襲来。 先週の関東の夕立の降り方は、一度に100mm以上という凄いもので、これだけ短時間に降ると、車は流れるは、突然の増水で川の水があふれて 床上浸水となるは、ちょっと前までの大雨のNewsが普通になってしまった感があります。熱帯雨林のインドネシアの雨季…
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石仏の心1227:京都の石仏 白紗村荘の石仏2

白紗村荘のお庭にはこのような石仏さんがたくさんいらっしゃいます。 こちらのオーナーが気に入られたものを集めたことは、逆に保存の面では 助けになったのでしょう。 庭をちょっと行くとこのような羅漢さんと会うことができます。 羅漢さん、お仲間はもっとたくさんいらしたと思うのですが、どうしてバラバラ…
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