テーマ:石仏

石仏の心1214:京都の石仏 清凉寺 2

アップするのが遅れてしまいました。ちょっと青森へ行っていたためです。今回と次で清涼寺の石仏をみていただきますが、その次の予定は六波羅珍皇寺。その前に青森、岩手の今回お会いした石仏さんを紹介することとしたいと思います。 清涼寺は大きいところなので、どんな石仏さんとお会いできるか期待していたのですが、境内にある石仏は多くあり…
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石仏の心1149:初詣 目黒 安養院 

ずいぶん長い間、初詣で目黒へ伺う時には、お不動さんへお参りした後に、五百羅漢、海福寺、タコ薬師へお参りして、かならず安養院へお参りしておりました。 理由ははっきりしていて、石仏さん達が新たに作られたものも含め、近隣では一番多く、又きれいに整理されていたからでした。 また角大師の石仏を中心として、壁のまわりの棚の上に凄い種類の小さな石仏を…
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石仏の心1147:初詣・目黒・タコ薬師

あけましておめでとうございます。 初詣へ行った際の画をちょっとごらんにいれておきましょう。 目蒲線で不動前で降りて、商店街を抜けていくと、最初に門前町の入り口に成就院(タコ薬師)が左にみえてきます。 この入り口の飾りはお正月ですね。いつもここの先に焼き芋屋さんのトラックがいるのもいいものです。 タコ薬師/成就院 のリン…
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石仏の心 平成31年元旦

あけましておめでとうございます。 平成の元号最後のお正月になります。 本年も、新たな石仏さん達との出会いをめざし頑張りますので、宜しくお願い致します。 ちょっと正月らしい石仏さんの画をみていただきます。 国東は 真玉町、岡の上の仁王さんにお会いするために登った道の所にあった お庚申さんです。飾りがついてちょっと華やかに見えませ…
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再:日本一・丹波佐吉の地蔵像について

このBlogは2009/7/19の石仏の心159と160の間に書かれたものです。(昔はこういうNo.なしもあったのです) 最近、丹波佐吉に関心をもって追記したのですが、編集が完了してもBlog上では見えません。このため、 再度 更新版をこちらにアップしておきます。 「「日本一」丹波佐吉の地蔵像」について 丹波佐吉さんの作ら…
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石仏の心575: 地蔵盆

まだまだ熱い日が続きます。 今日は横浜鶴見では鶴見の花火大会です。これが終わると、夏も終わりという感じがします。それでも京都は五山の送り火が昨日終わり、夏の終わりに子供さんの地蔵盆で、夏休みが終わり 新学期という感じなのでしょうか?  上のお地蔵さんは 奈良の地蔵盆の時にたしか伝香寺で撮影したのだと思います。(もし誤ってい…
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石仏の心551:川崎 柿生 浄慶寺 観音さん 東日本大震災より2年 その2

昨日も一昨日も朝早くに地震がありました。縦にゆれるので感じましたが、TVにも出ないし、Netで地震のコーナーを見て茨城の方が震源地ということを知りました。 生活の日常の不安に加え、天災の不安は常に存在すると思います。ただ、3.11からはそれが関東に住む人々にも身近になったのでしょう。 地震、火山の噴火の可能性が最近よく話題にな…
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石仏の心549:目黒不動前 田の神さま

目黒不動の安養院の参道を左にみて、すぐ右側の商店の前にこの田の神さま(タンカンサマ)を初めてみてから もう30年くらいになります。ここではちゃんと稲を上げてあったのが写真でもわかると思います。 タノカンサマは冬に山へ戻られて、山の神となられ、春になると地上に戻り、田の神様になられます。 そして優しい目で山や田に…
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石仏の心395:東京・永代・萬徳院の石仏

東京でも茅場町のまわりにはお寺さんが少ないので、会社にいてもちょっと寂しく思っておりましたが、新川へオフィスが移動したので、永代橋の横となり、橋を越えて深川、清澄白川あたりも見てみようと行った所(もちろん自転車です)多くのお寺さんと石仏さん達にお会いすることができました。 ここは、永代橋を門前仲町方面へ越えていって、渋沢シティ…
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石仏の心384:茨城 石岡 長興寺の石仏

週末の天気がいまいちなため、先日行ってきた大森の残りの石仏はまだ撮影できていません。 大森と、あと一か所近所を撮影してからアップしていきます。 今回から数回、以前紹介しました茨城は石岡の長興寺を再度紹介します。 (2010年5月あたりの石仏の心220,230くらいでいろいろ紹介しております) まだお見せ…
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石仏の心333:神楽坂:寶国寺 観音さま (続)

皐月晴れとなったと思ったら、突然の雷雨、千葉の方では竜巻もという変化のある天気ですが、春らしいといえばそうもいえると思います。 おかげで新緑の美しさは輝いています。 寶国寺は本堂の前に道があり、その脇に小さなお庭が残っています。本堂はコンクリートの建物で何もないように見えますが、2階の戸口がある階段を上ると、そのスペース…
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石仏の心332:神楽坂:寶国寺 観音さまと 白州正子展(世田谷美術館)の話し(続)

こちらの寶国寺を訪れ、美しい観音さまにお会いすることができました。山梨の海岸寺で会ったことのある観音さまのお姿に似ています。 この新宿区横寺町にあるお寺はみな戦災?にあったためか、みな鉄筋コンクリートの建物です。それでも、石仏さん達はいらっしゃいます。 お散歩がてら一度行ってみて下さい。 昨日も書きました 世田谷美術館での…
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石仏の心331:神楽坂:大信寺 お地蔵さん と 白州正子展(世田谷美術館)の話し

昨日はもうすぐ(5月8日で)終わる白洲正子展へ用賀の世田谷美術館まで行ってまいりました。 すばらしい展で、日本の美が独特の感覚で紹介され、多くのすばらしい神仏、その周辺の文化財を楽しむことができました。石仏にご関心がある方でしたら、この展はみる価値があります。ぜひ行ってみてくだアイ。砧公園の新緑と最後の八重桜、近く…
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石仏の心329:お地蔵さんの花見 日本橋 鎧橋

今年はあと一回、地蔵の花見を紹介して、また神楽坂、鶴見の石仏さんに戻ります。 日本橋、茅場町にあるお地蔵さんはこの方だけです。東京証券市場の前、鎧橋の茅場町側の右の公園の桜の木の下にいらっしゃいます。 昨年も桜が満開の時に撮らせていただこうと思っていましたが、雨で花が散ってしまい、撮る機会をミスってしまい。 今年は…
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石仏の心328:お地蔵さんの花見 鶴見 道念稲荷

横浜鶴見の旧東海道を下って歩いていくと、第一国道を越えると、魚の市場の街を通ります。その町並みが変わる頃に右側に 蛇も蚊も の祭りで有名な 道念神社が目に入ります。 お稲荷さんの旗の赤は、桜の季節にもあいます。参道に二体ある石仏さんの 右側がこのお地蔵さんです。 満開の桜を背景に道を歩く人をお守り下さっています。 東北地方…
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石仏の心327:お不動さんの花見 鶴見 東福寺

東京、横浜の桜もほとんどが葉桜になってしまいましたが、秩父はまだ満開の桜を楽しめるようです。 今日は初夏のような気候でしたが、明日はまた寒くなると、春ですね。 お不動様は 子育て観音で有名な東福寺の境内にいらっしゃって、桜の花びらが舞をまうのをご覧になっていらっしゃいました。 現在の被災地、原発の状況をみて、…
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石仏の心325:神楽坂:大信寺 お地蔵さん

大信寺の観音様の左側にはちょっと離れて大きなお地蔵さんがいらっしゃいます。穏やかな、大きなお顔で、立たずんでいるので見逃すことはないと思います。 大きなお地蔵さんとお会いできるのはなかなか少ないので、嬉しくおもいました。 今日は横浜はちょっと雨でしたが、風が強くて桜のはなびらがかなり散りました。でもまだまだ桜の花は頑張って…
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石仏の心324:神楽坂:大信寺 観音さま

東京は桜が満開となりました。この非日常的な美しさが、人の心に訴えかけるものがあります。花が散る時、そして朝日がさして花の色が現れる時。そんな非日常を少しの間でも愛しんでみたいと思います。 昨年はこのBlogでも羅漢さんの花見で紹介しました川崎の柿生のお寺にお邪魔して羅漢さん達と会い、その後、まだ桜が散る前に茨城県の石岡でも羅漢…
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石仏の心322:神楽坂:大信寺 観音さま&東日本大震災 追善供養 復興祈願祭

この観音さまは、東京のお寺めぐり の本だったかで、偶然見つけて、気になっていまして、今回初めてお会いしに参りました。 神楽坂の寺町(横寺町といいます)で、お寺はみな戦災のためかお堂が新らしくなっていますが、その中で、寺町へ入って最初のお寺さんでした。 この観音さまは本堂のすぐ左側にある墓地の入口にある個人のお墓なのですが、あえて…
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石仏の心320:飯田橋 筑土八幡 猿と桃/お庚申さん

10年前にこの近くに勤めていたことがあり、神楽坂には随分行っていました。今回、行っていなかったエリアにも足を延ばして、新たな石仏さん達とお会いできました。この筑土八幡のお庚申さん、猿と桃で有名ですが、このお庚申さんと何も知らないのに、行って出会ってびっくりしたのを思い出しました。それから何回も行ってはいましたが、カメラを持ってい…
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石仏の心319:川場村 如意輪観音 十王堂墓地

この観音様は延命寺から虚空蔵に向かって歩いている時にちょっと歩いた所に十王堂墓地とかいてある墓地が道のそばにあり、十王とかいてあるので、閻魔さんとお会いできるかと入らせていただきましたが、場所名?だけでいらっしゃらず、こちらの観音様とお会いすることができました。 如意輪観音さんらしい優しい顔です。 今回で川場村の石仏さん達…
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石仏の心317:川場村 如意輪観音さん

川場村は今雪の中です。あの先にあるスキー場へ友人が先月いって、村の機関車Hotelに泊ったと言っていました。 でも昨年この如意輪観音さんは、暖かな日の中で微笑んでいらっしゃいました。 延命寺から虚空蔵山へ行く途中の川のそばの交差点の所でお会いしました。 花が入っているので、少しは春の感じがするかな?と アップしてみます。 …
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石仏の心314:東日本大地震

2011年3月11日午後二時四十五分、震度9の大地震が東日本一体を襲いました。 関東はライフライン(電気、水)もほとんど影響をうけずすみましたが、東北の太平洋岸は大変は被害を被りました。 被災者の方々にお見舞いを申し上げると同時に、地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。 11日は東京を夜の8時に出発歩いて横浜ま…
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石仏の心307:雪景色 秩父 金昌寺

昨日から雪が降っています。また来週には降るかもしれないようです。東京郊外でしたら、積もることも多いと思いますが、町中では今回はつもりませんでした。 でも土の上は積もっている所も多いようです。 以前の日記をみてみましたが、やはり2月の初めに家のまわりの雪かきをしたと書いてあることが多いです。 雪は 石仏を撮影する場合、まわりの…
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石仏の心293:川場村 観音堂にて

一年の最後の日となりました。本年も石仏の心をみていただいた皆様、ありがとうございました。 今年は個人的には大変な年でありました。 そんな中 うつし世のしじまに という映画が救いとなり、考えさせられる所があったと思います。 私にとって親から受け継いで、何を残していくのか?と考えた時、心の在り方、又その心の寄り所がどこにあるのか…
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石仏の心283:川崎 溝の口 等覚院 観音堂

等覚院からバス停一つ 溝口方面にいった所の道をはいってすぐの岡の所に観音堂があります。 そこの入口にこの馬頭観音さんがいらっしゃいました。 講中と書いてあり、近所の方々が奉納されたのだと思います。 あの紹介した映画 うつし世のしじまに で こういう形の講中が大きな役割をもっていたのを思い出したのでここにお見せしておきます。(…
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石仏の心282:川崎 溝の口 等覚院

溝の口の南口からバスで10分から少しあるいた所にあるお不動さんをおまつりする、木々におおわれた境内。 東名高速のそばにこんなお寺がまだあったのだと驚きました。山門も大きいです。 そこにこの力士がかついでいる手水鉢がありました。こんなのは初めてみたので撮影しましたが、他にも鬼が担いでるものもあったりするらしいですが。 この横側…
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石仏の心281:川崎 稲田堤 寿福寺近く 小沢城跡下のお地蔵さん

寿福寺から稲田堤への帰り路は谷戸にそって、路が続いていますので、それに沿って歩いて行きました。 坂をおりると、まだ田んぼがあって、刈った稲を干していたりして、日本の里の原型をみる思いがしました。(でもまわりは住宅が建っているわけですが)それでもそのまわりは岡で、木がうっそうと茂っています。左側をみていると小沢城跡の案内があり、…
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石仏の心280:川崎 稲田堤 寿福寺 お地蔵さん

このお地蔵さんは 寿福寺の閻魔さまの右隣にいらっしゃいます。 閻魔さまに裁かれたものを お救い下さるということでしょうか? ここには奪衣婆はおられません。 十王さん達もいらっしゃいません。 でも閻魔さまと お地蔵さんがお墓の入口で見守っていらっしゃいます。 先週の朝日新聞に 紹介した映画(うつし世のしじまに)の話しがで…
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石仏の心279:川崎 稲田堤 寿福寺 閻魔さま

10月の中旬に川崎は登戸の先の稲田堤から歩いて20分くらいの 以前なら山の中のお寺だったろう寿福寺へいってまいりました。まわりは谷戸が残り、新しい住宅地が増えている。山の向こうには読売ランドの遊園地の遊具が見えている。 以前 このBlogでもここの閻魔さまは 写真をアップしているサイトをリンクして紹介はしていました。 今年…
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