テーマ:秩父の石仏

石仏の心1395:秩父札所めぐり 札所一番へ5

連休が始まって、昨年同様、関東は今回は変異型コロナ禍で、大変な状態ですが、人の出方が増えている感じがします。昨年は有名な芸能人がコロナで突然亡くなられるのが続いた結果、普通の人にも外出の制限という意識が浸透しました。ところが今、それが緩んでいます。子供達の中の感染まで増えているようです。まだまだ注意が必要です。静かな連休を。 …
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石仏の心1394:秩父札所めぐり 札所一番へ向かって4

この貴金属とある看板のお店が本橋時計店です。その先には武甲山が札所を巡る人達を見守っていらっしゃいます。 武甲山の位置を見ながら札所を巡れば、札所二十七番くらいまでは大体の方向で迷うことはないと思います。(二十九番くらいまでは武甲山の麓を廻っている感じです。) こちらのお堂には観音さんの右側に馬頭さんもい…
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石仏の心1393:秩父札所めぐり 札所一番へ向かって3

緊急事態宣言のおかげで、昨年同様の静かな連休になるのではないかと思いますが、昨年の拡大は今年に比べて非常に少なかったので、その時とは異なる対応になるのでしょう。感染がすさまじい速さをもって進んでいる現在、昨年以上にお籠りをトライして、他の人とのアクセスを止める。静かな街を生きるといたしましょう。 薬師堂から、熊谷小川秩父線…
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石仏の心1392:秩父札所めぐり 札所一番へ向かって2 薬師堂

大阪も東京も、他の都市も含めて 非常事態宣言となるようですが、それでも耐える事がダメな人達が増えているのが残念です。みな外出自粛も、会食自粛もあきています。でも、だからといって、感染してもよいから(こういう事を言ってる人がいたので驚きました)好きにやるというのは許されません。生きてる中で、こういう時期もあるのです。自制しましょう。 …
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石仏の心1391:秩父札所めぐり 札所一番へ向かって 語歌橋周辺

大阪は特にですが、東京でも変種コロナの感染拡大が進んでいます。感染拡大を防ぐには、昨年の今ごろの時のように、外出を避ける事しかないようです。予防注射も遅れている現在、これしかよい防護策はありません。我慢です。秩父は逃げませんから、先に延ばしてもよいのです。 西武秩父では電動自転車をレンタルしましょう。一日二千円ですが、札所一-…
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石仏の心1390:秩父札所めぐり 初めに 

羊山公園の芝桜は現在、満開で5月初めまでは楽しめるようです。(これだけは秩父及び、近くにお住まいの方々が羨ましいです) 秩父神社から西武秩父へ戻るのは9時過ぎには、駅前の観光案内書も自転車レンタルも開店となるからです。往路と同じ道を戻っても良いですが、今回は秩父鉄道・お花畑駅の秩父神社側(北側)の踏切を渡り、坂を上がって目の前に市…
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石仏の心1389:秩父札所 秩父神社3

コロナも変形型がでてきて、感染力をまして、関西、東北、そして東京へ拡大しつつあるようです。秩父の札所も各寺で、消毒薬を入り口においたり、HPでもマスク着用を薦めたり、大変なありさまです。今回、三十四か所札所を巡るのも私の場合時間がかかりそうな気がします。 やはり秩父神社の入り口にいらっしゃる狛犬、大きさ、迫力と…
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石仏の心1388:秩父札所 秩父神社2

最初に秩父札所巡りを思い立ったのは、1973年で、今はもうない秩父湖のそばのユースホステルに泊まって、秩父の田舎風情を楽しむ中で、歩いて巡りだしました。現地で、一万分の一の地図を買って、だいたいの住所で目星をつけて歩いたものでした。札所から次への案内石は所どころにありましたが、今のようにバンドブックがなく、Netもない時代でした。電車、…
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石仏の心1387:秩父札所 秩父神社

関東も4月初めで、大半のエリアで桜が満開となりました。秩父でも同様でしょうけれど、散り初めで、桜の花びらが石仏のまわりで踊っているのを見るのが一番好きな景色です。秩父の里山がピンクと、うす緑で覆われ、4番金昌寺、20番音楽寺等で、桜を楽しめたらと思います。 またこれから先のいつかで、この時期の画を撮れる機会があるでしょう。 それで…
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石仏の心1386:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢30

先週の末は、手違いがあって、アップができませんでした。編集する前の版をちょっとみた方もいるかもしれません。これ以降はこういう事がないように注意します。 先週末から春・桜が関東では満開となり、その上、まるで台風なみの桜雨がありました。気候変動の中、桜の開花も早くなっていますが、短時間の豪雨が増えているのには困ったものです。 …
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石仏の心1385:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢29

この前の週末は小学校の卒業式がありました。父兄一人の付き添いがOKだったわけですが、このコロナ禍で、特別な式を行うわけで、これは 一生の記憶となるでしょう。こういう記憶も伝えられたらと思います。 いろんな動作をみせている羅漢さんがいらっしゃいます。一歩ひいて、これで良いのか考え込んでいるのです。 …
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石仏の心1384:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢29

桜のたよりは先週くらいから聞こえてきましたが、今年は暖かで早く咲いているようです。少しでも春を感じましょう。 このようにまわりに笹が多いと、手を入れて、刈っておかないと、すぐ茂って羅漢さんを隠してしまったりします。これまでもそういうことが ありました。でもその手入れは楽ではありません。管理は大変だと思います。(へ…
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石仏の心1383:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢28

3月に入って、寒暖の繰り返しが激しくなりました。もう春の初めで、来週には早ければ桜?が咲き始めるのでしょう。外へでたい所ですが、不必要なのは、まだ避けたいものです。 何を記帳されているのでしょうか? こういう書記のお姿も他ではあまりみたことがありません。 するどい眼光で前方をみつめ…
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石仏の心1381:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢27

お姿を撮りたいのに、木漏れ日に邪魔されてよく撮れないというのは、これまでもありましたが、今回はその典型です。里山の斜面に羅漢さんがいらっしゃるので、しかたないことなのでしょう。これは午前中でした、午後にくればよいのにと言われるかもしれませんが、移動予定、また同じ場所を見つけられるか等々、大変なのです。反射板をもっていればとも思いますが、…
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石仏の心1380:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢26

この羅漢さんは袋をもっているようなのですが、それより左耳に指をあててて、良く聞いて!とおっしゃっているようです。 今回の上のお二人の羅漢さんも同じ石工のチームが彫ったのでしょう。なんともいえないとぼけた感じが気に入っています。 上をみてから下の羅漢さんを見ると、耳をかたむけてい…
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石仏の心1379:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢25

先週の寒暖の差は大変でした。寒い上に曇ってたりすると、いやになります。でも、桃のピンクの花も満開になっています。明日は桃の節句ですし、その時期です。春までもう一歩。 今回もすしを握っている羅漢さんの大きな画をみていただきます。 これを見つけた方も、あれだけの数の羅漢さんが山道でお迎えされていて、その…
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石仏の心1378:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢24

このようにちょっと体が破損してしまっている羅漢さんもあります。ここら辺は明治の廃仏毀釈で大きな仏像等の破壊があったという事はきかないので、自然のうちに手が欠けて、木の葉に埋もれてしまったわけだと思います。残念ですが、これも自然の摂理でしょう。あるがままの羅漢さんを見ることが大切です。 …
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石仏の心1377:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢23

この所、石工さんが同じチーム(工房)の羅漢さんをご覧になっていると思います。表情をよくご覧ください。この最初のと、一番下の羅漢さんが少林寺にある羅漢さんの典型だと思います。 お顔を完全に着物で覆ってしまわれています。残酷な社会、世界の有様を見るのがいやになってしまったのか、悲しい事があっ…
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石仏の心1376:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢22

石仏の心1373でみていただいた 微笑みの羅漢さんのアップを追加することにしました。 地震とかコロナとかの災害があって、生きる大変さを感じる時、微笑みは助けになります。笑いも同様です。この所、大笑いをすることが減ってしまってコロナのおかげで、少々疲れたという人が多いのでしょう。早く安心して笑える日がくる事を…
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石仏の心1374:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢21

気が付いたら、季節は進んでいて、紅白の梅が満開になっていました。コロナで外出が限られると、こんな風になってしまいます。 とはいえ、不要不急の外出は避けたいと思っています。 修行中の羅漢さん。 この大きな巻物にはどんな知恵が書かれているのでしょうか。 木漏れ日の中で微笑んでいる羅…
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石仏の心1373:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢20

初めて秩父札所巡りをした際に見つけた曹洞宗のポスターでこの笑っている羅漢さんと出会いました。その時は、一週間秩父に居たので、勢いで少林寺へ伺いました。ところがこんどは、Filmが足りなくなって、多くは撮ることができず、その時撮影したこの羅漢さんはボケていました。この羅漢さんは、上がっていって最初の広場(ちょっと広い所に羅漢さんとかが…
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石仏の心1372:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢19

節分の行事が取りやめとなった所が近所では多く、神社でもお寺でも今年はありませんでした。各家庭では行われていたようですが、 やはり人が集まってしまうので仕方ないでしょう。 耳を覆って、”聞かざる”をされている羅漢さん、余りに多くの事を聞きすぎるのも考えものだと教えてくれいるようです。 特にここ1,2年のア…
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石仏の心1371:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢18

正月の月が終わり、まだまだ寒いですが(今が一番寒いのでしょう)もう立春といわれると、もうすぐ暖かくなるかなと思ってしまいます。 何かを考えている羅漢さんの姿は、修行しているのを表している中でも一番です。日常でもこうありたいと考えることがあります。 女性の戒名の部分でしょうか? 大法尼とかかれています。…
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石仏の心1370:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢17

このライトは2月末の午前中のものですので、もうすぐこの写真で見えている羅漢さんをみることができます。(本当にコロナのおかげで、今頃みていただく事になってしまいました。) この汗をかいてふいている羅漢さんはこちらでは多いです。こういう仕草が人らしいと感じさせる一因でしょう。坂道を上ってきて、息をついてこちらの羅漢さんをみると…
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石仏の心1369:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢16

秩父少林寺へ戻ります。昨年10月から、ちょっと間が空いてしまいましたが、まったく異なる東京の石仏さんをみていただいて、気分が変わったと思います。 寒い時期の石仏は、まわりも含め色がないため、このように、赤い色が膝の上にあるだけで、見る感じが変わります。私はやらせというか、 物を置いたり、動かしたりして画を作らない…
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石仏の心1333:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢15

台風12号の関東への影響が心配でしたが、幸い、ちょっと東へ離れてくれたので、大雨の悪夢はみなくてすみました。 それでも秋の台風には昨年の例もあり用心を怠らないようにしましょう。怖いですから。 連休の最終日には亀戸へ行ってまいりました。ここの所、秩父の少林寺が続いていて、これからも続くので、ちょっと気分を変えて、亀戸でお会いした石…
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石仏の心1332:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢14

先週末から、熱さ寒さも彼岸まで が正しかったのかな、と感じる気温になりました。鶴見の本山へお墓詣りへ行きましたが、この時期、境内のシャッターも上げられて、いつもより通行しやすくなっていたのがよかった。雨が降りそうなのはいただけませんが、気温が下がって、早朝は20Cくらいになってたりするのは助かります。 この羅漢さん…
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石仏の心1331:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢13

、 こちらにいらっしゃる羅漢さんが少林寺の羅漢さんの標準(スタンダード)だと思います。この表情、みてると知り合いと会っている感じがします。 こういう肩肘ついた羅漢さんも日常的でよいと思います。 鉢形とありますが、このお山から下の荒川をはさんで反対側に鉢形城跡があります。何か関係あるでしょうか? …
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石仏の心1330:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢12

今週に入って、熱帯性低気圧が近づいてきたおかげで、朝がかなり涼しくなって、昼間も雲が多く、突然雨が降りだしたりして(これは困るのですが、反対に)気温の面からするとどぎつい熱さはないので助かります。 せみは鳴かなくなって、朝は秋の虫の声が聞こえだしています。 コロナの制限の緩和もエンターテインメントの方面は少し進んできました。GoToの…
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石仏の心1329:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢11

先週末、今週初めの台風10号は沖縄から関東まで広い範囲に大変な被害をもたらしました。九州ー近畿では川の増水がすさまじく、避難された方も多かったようです。ニュースをみていたら、宮崎の高鍋も大雨が降ったのでしょう、川も増水して電車も止まり大変なようでした。高鍋観音さんも風で壊れなければよいと祈っております。(丘の上ですし、町全体を見渡せる場…
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