石仏の心1388:秩父札所 秩父神社2

最初に秩父札所巡りを思い立ったのは、1973年で、今はもうない秩父湖のそばのユースホステルに泊まって、秩父の田舎風情を楽しむ中で、歩いて巡りだしました。現地で、一万分の一の地図を買って、だいたいの住所で目星をつけて歩いたものでした。札所から次への案内石は所どころにありましたが、今のようにバンドブックがなく、Netもない時代でした。電車、バスを使ってほとんどのお寺へ行くことができました。そのおかげで、全部をまわりのに5年もかかってしまったのです。(途中、学校とか忙しくて)



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秩父神社の狛犬さん、やはり迫力があります。



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神社の本殿の左側にこの三猿はいらっしゃいます。



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お猿さんの説明書きです。


秩父神社へ行かれた時に何も知らないと見過ごしてしまうことがあります。私はこの御旅所の亀の子石をずっと、境内にあると思っていたら、
全然異なる、西武秩父駅の近くにあったのを今回、知りました。そのご由緒の話は以下のリンクで勉強して下さい。
http://www.chichibu-jinja.or.jp/wp-content/uploads/2017/11/052.pdf 秩父神社の神様と、秩父のシンポルである武甲山の神様が おはなばたけ
でお会いになるというお話です。 今度いったら、こちらの亀の子石とお会いしようと思います。(亀となると、四番金昌寺の亀の子地蔵も
ありますが、何か関係あるのでしょうか?)