テーマ:秩父 少林寺 五百羅漢

石仏の心1386:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢30

先週の末は、手違いがあって、アップができませんでした。編集する前の版をちょっとみた方もいるかもしれません。これ以降はこういう事がないように注意します。 先週末から春・桜が関東では満開となり、その上、まるで台風なみの桜雨がありました。気候変動の中、桜の開花も早くなっていますが、短時間の豪雨が増えているのには困ったものです。 …
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石仏の心1385:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢29

この前の週末は小学校の卒業式がありました。父兄一人の付き添いがOKだったわけですが、このコロナ禍で、特別な式を行うわけで、これは 一生の記憶となるでしょう。こういう記憶も伝えられたらと思います。 いろんな動作をみせている羅漢さんがいらっしゃいます。一歩ひいて、これで良いのか考え込んでいるのです。 …
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石仏の心1384:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢29

桜のたよりは先週くらいから聞こえてきましたが、今年は暖かで早く咲いているようです。少しでも春を感じましょう。 このようにまわりに笹が多いと、手を入れて、刈っておかないと、すぐ茂って羅漢さんを隠してしまったりします。これまでもそういうことが ありました。でもその手入れは楽ではありません。管理は大変だと思います。(へ…
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石仏の心1383:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢28

3月に入って、寒暖の繰り返しが激しくなりました。もう春の初めで、来週には早ければ桜?が咲き始めるのでしょう。外へでたい所ですが、不必要なのは、まだ避けたいものです。 何を記帳されているのでしょうか? こういう書記のお姿も他ではあまりみたことがありません。 するどい眼光で前方をみつめ…
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石仏の心1381:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢27

お姿を撮りたいのに、木漏れ日に邪魔されてよく撮れないというのは、これまでもありましたが、今回はその典型です。里山の斜面に羅漢さんがいらっしゃるので、しかたないことなのでしょう。これは午前中でした、午後にくればよいのにと言われるかもしれませんが、移動予定、また同じ場所を見つけられるか等々、大変なのです。反射板をもっていればとも思いますが、…
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石仏の心1380:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢26

この羅漢さんは袋をもっているようなのですが、それより左耳に指をあててて、良く聞いて!とおっしゃっているようです。 今回の上のお二人の羅漢さんも同じ石工のチームが彫ったのでしょう。なんともいえないとぼけた感じが気に入っています。 上をみてから下の羅漢さんを見ると、耳をかたむけてい…
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石仏の心1379:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢25

先週の寒暖の差は大変でした。寒い上に曇ってたりすると、いやになります。でも、桃のピンクの花も満開になっています。明日は桃の節句ですし、その時期です。春までもう一歩。 今回もすしを握っている羅漢さんの大きな画をみていただきます。 これを見つけた方も、あれだけの数の羅漢さんが山道でお迎えされていて、その…
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石仏の心1378:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢24

このようにちょっと体が破損してしまっている羅漢さんもあります。ここら辺は明治の廃仏毀釈で大きな仏像等の破壊があったという事はきかないので、自然のうちに手が欠けて、木の葉に埋もれてしまったわけだと思います。残念ですが、これも自然の摂理でしょう。あるがままの羅漢さんを見ることが大切です。 …
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石仏の心1377:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢23

この所、石工さんが同じチーム(工房)の羅漢さんをご覧になっていると思います。表情をよくご覧ください。この最初のと、一番下の羅漢さんが少林寺にある羅漢さんの典型だと思います。 お顔を完全に着物で覆ってしまわれています。残酷な社会、世界の有様を見るのがいやになってしまったのか、悲しい事があっ…
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石仏の心1376:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢22

石仏の心1373でみていただいた 微笑みの羅漢さんのアップを追加することにしました。 地震とかコロナとかの災害があって、生きる大変さを感じる時、微笑みは助けになります。笑いも同様です。この所、大笑いをすることが減ってしまってコロナのおかげで、少々疲れたという人が多いのでしょう。早く安心して笑える日がくる事を…
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石仏の心1374:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢21

気が付いたら、季節は進んでいて、紅白の梅が満開になっていました。コロナで外出が限られると、こんな風になってしまいます。 とはいえ、不要不急の外出は避けたいと思っています。 修行中の羅漢さん。 この大きな巻物にはどんな知恵が書かれているのでしょうか。 木漏れ日の中で微笑んでいる羅…
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石仏の心1373:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢20

初めて秩父札所巡りをした際に見つけた曹洞宗のポスターでこの笑っている羅漢さんと出会いました。その時は、一週間秩父に居たので、勢いで少林寺へ伺いました。ところがこんどは、Filmが足りなくなって、多くは撮ることができず、その時撮影したこの羅漢さんはボケていました。この羅漢さんは、上がっていって最初の広場(ちょっと広い所に羅漢さんとかが…
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石仏の心1372:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢19

節分の行事が取りやめとなった所が近所では多く、神社でもお寺でも今年はありませんでした。各家庭では行われていたようですが、 やはり人が集まってしまうので仕方ないでしょう。 耳を覆って、”聞かざる”をされている羅漢さん、余りに多くの事を聞きすぎるのも考えものだと教えてくれいるようです。 特にここ1,2年のア…
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石仏の心1371:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢18

正月の月が終わり、まだまだ寒いですが(今が一番寒いのでしょう)もう立春といわれると、もうすぐ暖かくなるかなと思ってしまいます。 何かを考えている羅漢さんの姿は、修行しているのを表している中でも一番です。日常でもこうありたいと考えることがあります。 女性の戒名の部分でしょうか? 大法尼とかかれています。…
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石仏の心1370:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢17

このライトは2月末の午前中のものですので、もうすぐこの写真で見えている羅漢さんをみることができます。(本当にコロナのおかげで、今頃みていただく事になってしまいました。) この汗をかいてふいている羅漢さんはこちらでは多いです。こういう仕草が人らしいと感じさせる一因でしょう。坂道を上ってきて、息をついてこちらの羅漢さんをみると…
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石仏の心1369:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢16

秩父少林寺へ戻ります。昨年10月から、ちょっと間が空いてしまいましたが、まったく異なる東京の石仏さんをみていただいて、気分が変わったと思います。 寒い時期の石仏は、まわりも含め色がないため、このように、赤い色が膝の上にあるだけで、見る感じが変わります。私はやらせというか、 物を置いたり、動かしたりして画を作らない…
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石仏の心1333:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢15

台風12号の関東への影響が心配でしたが、幸い、ちょっと東へ離れてくれたので、大雨の悪夢はみなくてすみました。 それでも秋の台風には昨年の例もあり用心を怠らないようにしましょう。怖いですから。 連休の最終日には亀戸へ行ってまいりました。ここの所、秩父の少林寺が続いていて、これからも続くので、ちょっと気分を変えて、亀戸でお会いした石…
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石仏の心1332:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢14

先週末から、熱さ寒さも彼岸まで が正しかったのかな、と感じる気温になりました。鶴見の本山へお墓詣りへ行きましたが、この時期、境内のシャッターも上げられて、いつもより通行しやすくなっていたのがよかった。雨が降りそうなのはいただけませんが、気温が下がって、早朝は20Cくらいになってたりするのは助かります。 この羅漢さん…
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石仏の心1331:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢13

、 こちらにいらっしゃる羅漢さんが少林寺の羅漢さんの標準(スタンダード)だと思います。この表情、みてると知り合いと会っている感じがします。 こういう肩肘ついた羅漢さんも日常的でよいと思います。 鉢形とありますが、このお山から下の荒川をはさんで反対側に鉢形城跡があります。何か関係あるでしょうか? …
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石仏の心1330:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢12

今週に入って、熱帯性低気圧が近づいてきたおかげで、朝がかなり涼しくなって、昼間も雲が多く、突然雨が降りだしたりして(これは困るのですが、反対に)気温の面からするとどぎつい熱さはないので助かります。 せみは鳴かなくなって、朝は秋の虫の声が聞こえだしています。 コロナの制限の緩和もエンターテインメントの方面は少し進んできました。GoToの…
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石仏の心1329:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢11

先週末、今週初めの台風10号は沖縄から関東まで広い範囲に大変な被害をもたらしました。九州ー近畿では川の増水がすさまじく、避難された方も多かったようです。ニュースをみていたら、宮崎の高鍋も大雨が降ったのでしょう、川も増水して電車も止まり大変なようでした。高鍋観音さんも風で壊れなければよいと祈っております。(丘の上ですし、町全体を見渡せる場…
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石仏の心1328:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢10

今年の台風9号は過ぎましたが、危険な10号が近づいています。影響の範囲も広いので心配です、風雨が危険なレベルと警告がでるようでしたら、早めに自分を護るためにも行動しましょう。熱い夏に続いて、危ない台風、自然にはかないません。 ここでも尼さんとお会いしていました。撮影した時にはきがついていませんでした。 …
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石仏の心1327:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢9

今年の台風は海の気温が高いため、日本に来ても勢力が落ちずにそのままで襲ってくるようです。沖縄は大変な被害を受けていて、厳しいものがあるように思えます。(その後の朝鮮半島も同様です) 昨年の凄かった台風並みが今年は増えるかもと思うと、その上、コロナですから思いやられます。備えを怠らないようにしましょう。 石仏を撮影し…
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石仏の心1324:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢8

このお盆の時に近所の商店街に買い物へ行ったら、二点気が付いたことがありました。ぼてふり地蔵さんの笠が新しいものに交換されていたこと。町内会の掲示板にもう一か所ある地蔵さんのお堂が改築された事が写真付きででていたことでした。こんな事は初めてでしたので、本当に嬉しく思いました。 やはり夏祭りがなかったために、お地蔵さん達に目がいったのでしょ…
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石仏の心1323:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢7

京都の大文字の送り火も 今年は大の字のいたずらはありましたが、縮小した形で無事終わって、お盆の里帰りもコロナのおかげで、混雑までには至らず、おかげで感染の大拡大は避けられているようです。それにしても、昔は天気予報で熱さが危険なレベルで熱中症のリスクが高まるので、高齢者は出歩かずに、エアコンを使用し、また水分を補給するようにして注意する…
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石仏の心1322:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢6

フィルムカメラの時は、ライトが少しでも難しい(陰っていたり、逆光だったり)場合は撮影を忌避していました。フィルムをムダにするわけにはいかないので、そうしていたわけです。Digitalになって、写真がData化した結果、いままで忌避していたような画でも、ありのままを撮影してお見せするようになりました。ですから、この初心者がと、お怒りになり…
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石仏の心1321:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢5

前回から、最初の平らな所にいらっしゃる羅漢さんをみていただいています。これからいろんな羅漢さんをご覧になれます。 ここには右側に板碑が見えます。本当は 羅漢山のこちらの道ではない、千躰荒神がずらっとおまつりされている山道の方にあったのではないかと思います。 いままで千躰荒神はちょっとしか見たことがありま…
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石仏の心1320:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢4

羅漢さんに交じって、観音さんもいらっしゃいます。 享保17年(1732年)みずのえね 壬子と記されています。この年は前年からの天候不順と、バッタの被害で享保の飢饉と呼ばれる事件が発生して大変な時だったようです。徳川は吉宗、この年に青木昆陽のイモが人助けをすることとなります。 少…
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石仏の心1318:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢2

山の麓にたどりつくと、少林寺の境内そして、裏山も含め、かなり広い所を巡る必要があるのがわかります。 こちらの五百羅漢さん達も江戸時代の終わりに納められたものが多いようで、いままでみた五百羅漢さん達はみなこの時期が多いと感じます。 本堂におまいりして、すぐ左側から 羅漢さんのいらっしゃる山道へ至ります。 …
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石仏の心1317:秩父・波久礼・少林寺 五百羅漢

これから秩父三十四か所札所巡りを始めようかと思いましたが、ここの所、秩父の札所巡りの最初の方をかなり紹介してしまったので、一番札所から始めるのは少し間を空けます。それまでひさしぶりの 少林寺の五百羅漢をみていただきたいと思います。 この前に伺ったのはもう10年も前になります。初冬の頃でした。今回は初春の羅漢さん達にお会いしました。 …
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