テーマ:五百羅漢

石仏の心278:特別編/うつし世の静寂(しじま)に

写真は京都は清滝、念仏寺の五百羅漢さんです。 今日は8月末の石仏の心259で紹介しました 映画:うつし世の静寂(しじま)に を見てまいりました。 うつし世の営みと、祈りが大きなテーマで、その中で念仏講、巡り地蔵、獅子舞を切り口として川崎の田園部の生活を描いていきます。 宮前区初山地域の十王堂、100年ぶりに復活した獅子舞…
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石仏の心273:白滝山の五百羅漢さん

暖かな日をあびて石仏さんがまどろんでいるような表情をしているのも、これからの季節良いお姿だと思います。 どこへいっても、石仏さん達と出会い、撮影させてもらい、画にしようとしてシャッターを切りますが、その時の撮影の状態がどうしても満足いかない、なんで、こんな画にしてしまったのか、もっと他の録り方がなかったのか?その方が石仏さ…
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石仏の心272:白滝山の五百羅漢さん

白滝山もあと一枚です。 今回の羅漢さんは、インドネシアはボルフドールの石仏さんに似ています。壁に彫っている ものと ここの岩に彫ってるもの、相似というのはあり得るのでしょうけど、何か再会した感じがしました。 先週の土曜日は 川崎発の南武線で、稲田堤から歩いて20分くらいの仙谷山寺寿福寺で閻魔さんの石仏にお会いし、そ…
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石仏の心266:白滝山の五百羅漢さん

おとといはまた熱さが戻って、30度を超えたのに、昨日の大雨で、あっというまに20度です。寒暖の差が激しいので、風邪をひかれないようにご注意ください。 しかし連休だといって、カメラをもって外にも出られないのはきついですね、あの雨ではとても撮影など無理です。 この前にアップした頂上からの写真で、山の上の羅漢さん達の並ぶところ…
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石仏の心265:白滝山の五百羅漢さん

前回の白滝山の頂上からの写真のちょっとずれた構図の画をご覧いただきます。 この頂上の展望台はかなり高くて、風が強いと怖いかもしれません。 横に鐘つき堂もあります。 ここからみた瀬戸内海の海面が太陽の光で反射する様は言葉で説明できないくらいの美しさです。 夕日しかみたことがありませんが、朝日もきっと素晴らしいでしょう。 こ…
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石仏の心264:白滝山の五百羅漢さん

今週の台風の影響の大雨のおかげで、ようやく夏から秋への路が開かれた感じがします。今日も湿度が低いおかげで助かります。連休一日目。 横浜は伊勢佐木町の日枝神社は大きな神輿がでて昨日から賑わっています。 菊名神社もおまつり、近所の御薬師さんも御開帳ということで、これから行ってまいります。 秋のおまつりのシーズンですね。 今な…
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石仏の心256:白滝山の五百羅漢さん

白滝山へ登り初めて、視界が開け始めると(まだ中腹にも至りませんが)やっと山門です。 ここを越すと、お地蔵さん達がいらっしゃいます。 今週末くらいからは京都、関西では旧の地蔵盆でしょう。 良い文章があったので、紹介させて下さい。 京に癒され の五所光一郎さんが 地蔵盆のお思いで と現在について書かれています。 ht…
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石仏の心255:白滝山の五百羅漢さん

白滝山の上る入口です。ここまでいくのに、すでにちょっと山を登らくてはなりません。石仏さん達はこの入口のあたりから会うことができます。 上っていけば視界が開けて、瀬戸内海の美しい景色が周囲に広がり、その道のまわりに羅漢さんがいらっしゃり。。。頂上へ至ります。 今年のような夏にはとてもいけませんね。 よくみる京都の話題をおしえ…
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石仏の心254:白滝山の五百羅漢さん

お盆もこれから帰省ラッシュが始まります。子供連れは大変だと思います。 熱さがぶり返していますから、いろいろ注意すべき所があるでしょう。 このBlogを始めた頃に瀬戸内海の因の島の白滝山の五百羅漢さんにお目にかかったことがあり、 Blogでも若干紹介していました。 郵便局で、瀬戸内海の切手が売られていて、そこに白滝山の …
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石仏の心219:伏見・石峰寺の羅漢さん

今日はお昼に人形町の大観音寺の花まつりへ。 お釈迦様の甘茶がけが本堂の前にあって、階段のところから 人が並んでたので、ちょっと待ってお参りしました。ちゃんと甘茶もかけました。 この年に一回の催しは桜の季節ということもあって好きです。 人形町の町内会が全面的にバックアップして、ちゃんとご接待があり、甘茶とお菓子が でて、茶…
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石仏の心218:伏見・石峰寺の羅漢さん

この石峰寺の羅漢さん達はそのお庭の中にいらっしゃる位置も考えられてあるようで、庭のいろんな場所にいろんなお姿でいらっしゃるのがおもしろいと思います。まして、表情もユニークですし、あの元の画をかかれた江戸時代のアーティストのすばらしさを感じます。  このお庭の部分を望む位置にあるお宅がかなり前にこの羅漢さん達と竹林を借景にしたお部…
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石仏の心217:伏見・石峰寺の羅漢さん

東京八重洲の桜通りの桜は満開です。少しずつ散りだしていますが、その風情は夜のライトに照らされたり、雨あがりの曇りの時のうす桃色の花の色が浮かび上がる所をみたりすると、より感じるものだと思います。 人形町も通りの桜は満開で、甘酒横町の真ん中の桜が遅咲きでこれからが楽しみです。 ちなみに 人形町の観音寺の 花まつりは8日です。 …
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石仏の心216:伏見・石峰寺の羅漢さん

今日は昼があったかかったので、お花見で、桜のある場所はにぎわったようです。 もうすぐ花まつりの季節でもあり、昨年の時には京都は伏見の石峰寺の石仏さん達を紹介していました ので、今年も同じように羅漢さん達をちょっとの間みていただきます。 旬の情報ですが、国東半島かぜ通信 という 現地からの文化、生活情報を発信してい…
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石仏の心212 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

今朝の春雷と、大雨、それに続く風はいかにも春の季節入りを示す自然のイベントでした。 近所の桜は来週には咲くぞーという意志を持っていいるようにつぼみをふくらませています。 同時に光が変わりました。冬から春へ 写真の中でも光が輝いていきます。 来週はちょっとのびのびになっている近くの石仏さんにおめにかかりに行って、桜の撮…
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石仏の心211 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

昨日から春が来たようです。日差しの暖かさが冬が終わったと伝えています。 まだ寒い日はあるかもしれませんが、桜がみれるのもすぐでしょう。 しかし花粉症にとってはたまりません。 平穏で生きること、平穏で平和に生きる、これが生きている目的かもと思うことが多くあります。あまりに争いが多く、摩擦が多いと、消耗が続くばかりで何かを生…
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石仏の心210 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

今週は暖かくなったら、ちょっと寒くなり、明日は雪がふるようで(つもらないでしょうけど) 春になる前の 寒暖の激しさがはっきりしてきました。春は近いです。 この羅漢さんは写真を撮影していらっしゃいますが、こういう形は今でいえばDigitalカメラなのでしょう、 ファインダーをのぞかなくてすみますから。 そういう意味では…
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石仏の心209 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

ハイチで、沖縄でその後チリで大地震があり、今日は大津波警報がでて、京浜東北、鶴見、浜川崎、横須賀、東海道、京葉等の電車が一時止まったりしました。 1m以上の海水上昇で被害を受けた方もいらっしゃると思います。 生まれてからこのから、これほどまでの警報がでたのは初めてでしたし、あの海面の上昇と下降の早さには言葉がありませんでした。…
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石仏の心205 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

今週の節分は寒かったですね。2月は15日がお釈迦様が入滅された日とのことです。 この入滅を涅槃というということを知りました。 各地のお寺で涅槃会が行われています。 清滝の羅漢さんの紹介もあと少しとなる予定です。 春までに昨年より延期となっている撮影を行いたいと考えていますが、まだ予定が確定できません。寒いこともありますが…
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石仏の心204 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

今日から二月になりました。今日の夜から雪とのことで、関東も雪化粧となりそうです。 中学・高校・大学受験の方々も、ご父兄も大変ですが、頑張って下さい。 天気に負けないように。 雪がふって、石仏さん達の御姿も変わります、まわりも白で、画になりますが、雪の際の石仏の撮影は 注意しないと、白がつよすぎて、表情が見えなくったり、…
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石仏の心203 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

愛宕の羅漢さんです。こういう羅漢さん達もいらっしゃいます。 今受験生の家族をお持ちのご家庭の方もいらしゃると思います。 大変な時ですが、見守ってあげて下さい。 その努力はいつか報われます。 今週ちょっと石仏の話題がありましたので紹介します。 1)東京の中央線沿線のCATVで今週放送された番組、道草の達人の中で…
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石仏の心202 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

愛宕(おたぎ)の羅漢さんが続きます。 雨風で磨かれて、微笑みの石仏となる場合もあり、微笑みの石仏として彫られるものもあり、いろんな石仏さんがいらっしゃいます。ここの羅漢さん達は新しいものですから、最初から微笑んでいる方が多いです。 撮影者の意図というものもあるかもしれませんが、潜在意識として、微笑みを見ることが安心で…
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石仏の心201 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

昨日は神戸大震災より15周年でありました。またハイチでも大地震が起こり、多くの方がなくなられ、被災に会われた方々も大変な数に上っています。個人的もできるだけのことはしようと考えておりますが、この種の自然の猛威の前には人はなすすべもありません。残念です。 せめて、亡くなられた方々のご冥福を祈ろうと思います。 祈りは世界のどこでも…
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石仏の心200 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

1月16日は閻魔さまの日 と紹介しましたが、昨日は、どんど焼き、大磯では左義長(さぎちょう:詳しくは検索して下さい。あそこだけの特色のあるどんど焼きだと思います。)が各地で行われたようです。 長野のスキーのメッカでのどんど焼きは飾り等も作り凄いお祭りだと聞いたことがありますが、近所でやってる所が ないため見たこともなく残念で…
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石仏の心199 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

2010年に入ってから 朝日新聞の夕刊の一面の下半分に人・脈・記 として 仏像日和 という特集がでています。 新聞の一面に、木仏だけでなく、石仏までできて、それに係わる人々が紹介されるのは、初めてではないでしょうか?(いままでだと東京新聞で紹介される事が多かったと思いますが)本当に嬉しく思います。 今日は”まわり地蔵”さんが…
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石仏の心198 京都 清滝 念仏寺 羅漢さん

石仏の心31-34でもすでに紹介しております、愛宕(おたぎ)の念仏寺の羅漢さんを紹介することにします。 現在ではかなり数が増えて、相当な数の羅漢さんがいらっしゃるとのことです。京都駅からバスで一時間もかかりますから、最近は伺って、羅漢さん達とお会いすることもかないません。 ここの羅漢さん達は30年前から、一般の方達を指…
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石仏の心138 富山・長慶寺・五百羅漢

ようやく春が来ました。 今日は夕方から春雷! 東京の八重洲口の桜通りの桜も満開になって、今日の 雨でまた少し散ってしまうでしょうが、週末が暖かかったら良いお花見になるでしょう。 入学式に桜が見れれば良いですね。 富山の五百羅漢さん達もこれくらいにしようと思いますが、本当にいろんな方がいらっしゃって会うのが 楽しくなります…
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石仏の心137 富山 長慶寺 五百羅漢 

先週から桜が咲くかと思いきや、横浜では水曜日に雪が舞ったりして、ここの所寒さが戻り、 桜もまだです。でも桜の色がもうすぐ咲くというのを示しています。 富山とかも雪とかでしょうから、長慶寺でも雪の画が撮れるかもしれません。 この羅漢さんはおもしろいです。肩の上に載せているというのはほかでも見たことがありません。 胸の中…
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石仏の心136・富山・長慶寺・五百羅漢

東京の桜も蕾がかなりふくらんできていて、もうすぐ花見のNewsが聞けそうですが、 私は突然、いままで最悪の花粉症に遭遇して苦労しています。 もうすぐ終わると思っていただけに大変であります。 五百羅漢さんとの出会いの楽しさは その表情とお姿にあります。作者の思いがいろんな形で 普通よりよりフリーフォームな形で発現される…
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石仏の心135・富山・長慶寺・五百羅漢

  前に石仏の心35で この石仏さんの反対側むきの画を紹介しています。 こちら側も画になっていておもしろいと 思うので、見てください。 五百羅漢さんではありませんが、入り口の所にいらっしゃるお仲間です。 石仏さんは人と同じで、向きで違った顔が見れます。光の加減もあるし、その撮影者の背の高さ、或いは カメラの位置も当然関係…
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石仏の心134 富山・長慶寺・五百羅漢

この時期はたいてい花粉で大変なので、余り外にでることがなく、まして外で撮影などという恐ろしいことも 減らしていて、石仏の写真を撮っていただろうか?と整理していたら、ありました。富山の長慶寺の五百羅漢さん 達をこの時期に撮っていましたので、ちょっと紹介しておきます。  富山駅からバスで何公園でしたか、終点まで20分くらいで…
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